簿記3級の谷口です。
【貧乏商店がガッポリ稼ぐ金持ち商店に変身する裏技】
http://www.mag2.com/m/0000161794.html
悪用厳禁!!あなたのお店に「人」と「お金」を呼び込む知られざる禁断の裏ワザを大公開!
隠れ繁盛店オーナーがコッソリ教えます。
あなたのお店が「極上の人間関係」に結ばれ繁盛しつづける法則とは?
さぁ、あなたもこの「裏ワザ」を実践し ともに成功を勝ち取りませんか!
閑話休題
経理は、簿記3級で十分です。
経理は、ある一定のルールのもとに動きます。
野球と同じです。
特に「右投げ」の方は飲みこみが早いです。
簿記の話~その5~ 「商品の仕入」」
前回の貸借一致の原則の話、どうでした?
この原則は、ずっと出てきますので。
簿記は、すべてがキャッチボールですから、
左右の大きさは、常に同じです。
このことを「貸借一致の原則」といいます。
今回は、最初に出たこのモデルを進化(変形)させていきます。
現金 500
借入金 200
資本金 300
300の出資と200の借り入れにより、
500の
現金が手に入りました。
この500を使って商品を仕入れます。
現金を支払わないと、商品を仕入れることはできません。
商売開始早々、掛売りをお願いすることはできませんので。
さぁ、この取引で出てくるのは、
現金と商品ですね。
ではどちらを右手で投げて、左手で受け取りましょうか?
投げるのは、
現金ですね。
現金を払うことで商品を入手します。
非常にわかりやすいです。
(商品)200 / (
現金)200
この取引のあと、
貸借対照表をつくりました。
現金 500
借入金 200
商品 200
資本金 300
現金 200
あれっ?
現金が2箇所にあるよねぇ~。
これは、見苦しいです!
整理しましょう。
現金 300
借入金 200
商品 200
資本金 300
右手で投げるために左手のボールを右手でつかむ。
もう、みなさんは気づかれています。
商品を仕入れるために
現金を投げましたが
現金は左手にあったんですよね。
左手には500もの
現金が入っているので、
そこから200を右手でつかみます。
ぐしゃっと、ワシづかみで。
次に、右手でつかんだ
現金200をそのまま問屋さんへ投げます。
これで
現金200がなくなりましたので
現金300です。
そして問屋さんから商品200が飛んできて
左手で受け取りました。
この状態が
現金 300
借入金 200
商品 200
資本金 300
現金は、200減っています。(←右手で問屋さんへ投げました)
その代わりに商品が200入っています。
簿記3級をすでに勉強したことのある方は、
上の
貸借対照表が「
試算表(しさんひょう)」であり
なおかつ、「商品」は「仕入」となって、
損益計算書に記載するべきである!
と、つっこみを入れたくなるところです。
少しお待ちくださいね。
次号で説明いたします。
今週号の表現の方が理解しやすいのです。
まずは、こう、覚えてください。
これは、
貸借対照表の正式表記です。
日常仕訳はちょっと違いますけども、、、。
今週はここまで。
「貸借一致」は永久に不滅です(笑)。
やはり、ほとんどの会社は、節税と聞けば、
生命保険や、飛行機のリース、
税理士でなければできない方法を思い浮かべます。
「そんなの知ってるよ!」
「節税なんて
税理士じゃなきゃ、理解できないんじゃないの!」
あなたがこう思われるのも当たり前かもしれません。
確かに、節税方法の中には専門知識を必要とする特殊なものもあります。
しかし、そうでない節税方法も、たくさんあることをご存知でしょうか?
知っているか、知らないかだけ。
知ってさえいれば、カンタンに節税できることを・・・
http://tinyurl.com/d4px2
実務の話~その5~ 「電子卓上計算機」
この「実務の話」のコーナーでは、経理実務に関することを思いつくまま
に書いていきます。
前回の
小切手のお話は、どうでしたか。
今回は、電卓の話です。
「電子卓上計算機」
ものものしい、重々しい単語が出てきました。
初めて聞く方も多いのではないでしょうか。
実は、これ「電卓」のことです。
今や、小学生が算数の授業中にその使用を認められています。
私が初めて目にした電卓は、
スーパーのレジの機械くらいの大きさで、
表示される数字が緑色でチカチカ光ってました。
(筆者は、いったい何歳なの?なんてメールは、いりません。)
21世紀の今、百円均一ショップでも買えます。
手のひらサイズの。
私のも手のひらサイズですから。
さて、私が簿記3級の勉強を始めたのは
平成3年のことです。
電卓を早く正確に打つことができないと、
会計業界では生きていけない!
と簿記学校から怖がらせられまして、
「カシオの電卓速習コース」で半日かけて基本を練習しました。
今は、もっと便利なものがあるのにねぇ~。
「電卓パーフェクト利用術!事務作業120倍高速化計画」
http://www.mag2.com/m/0000161045.html
この作者は、私の知人です。
ご参考までに
簿記3級めるまが
「簿記3級の僕が凄腕
会計コンサルタントと呼ばれるワケ」
http://www.mag2.com/m/0000160203.html
発行人:
有限会社 アジール
会計コンサルティング部門担当
監査役 谷口和喜
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【メルマガ】 簿記3級の僕が凄腕
会計コンサルタントと呼ばれるワケ
⇒
http://bokithankyou.livedoor.biz/
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簿記3級の谷口です。
【貧乏商店がガッポリ稼ぐ金持ち商店に変身する裏技】
http://www.mag2.com/m/0000161794.html
悪用厳禁!!あなたのお店に「人」と「お金」を呼び込む知られざる禁断の裏ワザを大公開!
隠れ繁盛店オーナーがコッソリ教えます。
あなたのお店が「極上の人間関係」に結ばれ繁盛しつづける法則とは?
さぁ、あなたもこの「裏ワザ」を実践し ともに成功を勝ち取りませんか!
閑話休題
経理は、簿記3級で十分です。
経理は、ある一定のルールのもとに動きます。
野球と同じです。
特に「右投げ」の方は飲みこみが早いです。
簿記の話~その5~ 「商品の仕入」」
前回の貸借一致の原則の話、どうでした?
この原則は、ずっと出てきますので。
簿記は、すべてがキャッチボールですから、
左右の大きさは、常に同じです。
このことを「貸借一致の原則」といいます。
今回は、最初に出たこのモデルを進化(変形)させていきます。
現金 500 借入金 200
資本金 300
300の出資と200の借り入れにより、
500の現金が手に入りました。
この500を使って商品を仕入れます。
現金を支払わないと、商品を仕入れることはできません。
商売開始早々、掛売りをお願いすることはできませんので。
さぁ、この取引で出てくるのは、
現金と商品ですね。
ではどちらを右手で投げて、左手で受け取りましょうか?
投げるのは、現金ですね。現金を払うことで商品を入手します。
非常にわかりやすいです。
(商品)200 / (現金)200
この取引のあと、貸借対照表をつくりました。
現金 500 借入金 200
商品 200 資本金 300
現金 200
あれっ?
現金が2箇所にあるよねぇ~。
これは、見苦しいです!
整理しましょう。
現金 300 借入金 200
商品 200 資本金 300
右手で投げるために左手のボールを右手でつかむ。
もう、みなさんは気づかれています。
商品を仕入れるために現金を投げましたが
現金は左手にあったんですよね。
左手には500もの現金が入っているので、
そこから200を右手でつかみます。
ぐしゃっと、ワシづかみで。
次に、右手でつかんだ現金200をそのまま問屋さんへ投げます。
これで現金200がなくなりましたので
現金300です。
そして問屋さんから商品200が飛んできて
左手で受け取りました。
この状態が
現金 300 借入金 200
商品 200 資本金 300
現金は、200減っています。(←右手で問屋さんへ投げました)
その代わりに商品が200入っています。
簿記3級をすでに勉強したことのある方は、
上の貸借対照表が「試算表(しさんひょう)」であり
なおかつ、「商品」は「仕入」となって、
損益計算書に記載するべきである!
と、つっこみを入れたくなるところです。
少しお待ちくださいね。
次号で説明いたします。
今週号の表現の方が理解しやすいのです。
まずは、こう、覚えてください。
これは、貸借対照表の正式表記です。
日常仕訳はちょっと違いますけども、、、。
今週はここまで。
「貸借一致」は永久に不滅です(笑)。
やはり、ほとんどの会社は、節税と聞けば、
生命保険や、飛行機のリース、税理士でなければできない方法を思い浮かべます。
「そんなの知ってるよ!」
「節税なんて税理士じゃなきゃ、理解できないんじゃないの!」
あなたがこう思われるのも当たり前かもしれません。
確かに、節税方法の中には専門知識を必要とする特殊なものもあります。
しかし、そうでない節税方法も、たくさんあることをご存知でしょうか?
知っているか、知らないかだけ。
知ってさえいれば、カンタンに節税できることを・・・
http://tinyurl.com/d4px2
実務の話~その5~ 「電子卓上計算機」
この「実務の話」のコーナーでは、経理実務に関することを思いつくまま
に書いていきます。
前回の小切手のお話は、どうでしたか。
今回は、電卓の話です。
「電子卓上計算機」
ものものしい、重々しい単語が出てきました。
初めて聞く方も多いのではないでしょうか。
実は、これ「電卓」のことです。
今や、小学生が算数の授業中にその使用を認められています。
私が初めて目にした電卓は、
スーパーのレジの機械くらいの大きさで、
表示される数字が緑色でチカチカ光ってました。
(筆者は、いったい何歳なの?なんてメールは、いりません。)
21世紀の今、百円均一ショップでも買えます。
手のひらサイズの。
私のも手のひらサイズですから。
さて、私が簿記3級の勉強を始めたのは
平成3年のことです。
電卓を早く正確に打つことができないと、
会計業界では生きていけない!
と簿記学校から怖がらせられまして、
「カシオの電卓速習コース」で半日かけて基本を練習しました。
今は、もっと便利なものがあるのにねぇ~。
「電卓パーフェクト利用術!事務作業120倍高速化計画」
http://www.mag2.com/m/0000161045.html
この作者は、私の知人です。
ご参考までに
簿記3級めるまが
「簿記3級の僕が凄腕会計コンサルタントと呼ばれるワケ」
http://www.mag2.com/m/0000160203.html
発行人:
有限会社 アジール
会計コンサルティング部門担当
監査役 谷口和喜
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