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■■
経営テクノ研究所■■
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2011年12月19日 第1・3週月曜日発行
発行人:舘 義之
http://www9.plala.or.jp/keiei-techno/
**********************************
目次
第14回:評価と統制
編集後記
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
★★経営のパートナー★★経営学で企業を再生する
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
第14回:評価と統制
**********************************
評価と統制は、計画から始まるマネジメント・サイクルの最後の過程です。
これが正当に行われてはじめて経営活動の成果を知り、さらに次の計画へ反
映さすことによって、経営管理の発展的循環が確保されるのです。
評価は、人間個人にとっても大切なものです。よい評価や名声を得るため
に努力している人間も数多くいます。また、ただしス評価の結果、おもわし
くない評価を受けたとしても、その評価が間違っていなければ、反省し、発
奮して、さらによい結果を得ようと努力するのです。
経営における評価は、量と質の両面において、一定の基準に照らし、査定
されます。そして、この基準は次第に数量化され、科学的正確さを要求する
ようになってきています。
これは、予算・
会計・統計・数学・OR・コンピューター・その他の経営諸
科学の発展と相関関係にあります。
統制は、経営者が部下に方針を示し目標を与え、それが初期の目的どおり
に遂行されているか、または行われているかを検討し、是正することです。
これをたとえていえば、オートメーション装置のフィードバック装置のご
ときものです。
経営のフィードバック装置に故障があると、経営がオシャカになったり、
暴走したりして、その結果、放漫経営に陥ったり、経営不振・倒産といった
破局的事態を招来することになります。
人体が健康であるかどうかを診断するには、いろいろん基準と方法があり
ます。同じように、経営の評価と統制を行う基準と方法で一般的なものには、
次のようなものがあります。
1.財務管理と利益管理
2.予算と
損益分岐点
3.原価管理
4.各種経営比率
5.統計的分析
6.重要な報告
7.各種の手続基準
8.経営監査
等です。
評価と統制を円滑に行うには、責任と権限が明確にされ、組織制度が完備
し、特に
計数管理には、プロフィット・センター、コスト・センターを明ら
かにし、目標基準を関係者に熟知させておくことが大切です。
経営監査は、主に
会計監査が中心でしたが、次第に経営の質的なめん、す
なわち正しい経営が行われているかどうか(経営計画・そしき・管理・評価・
統制が正しく行われているかどうか)といマネジメント監査に重点を移行さ
せなければなりません。
今回で「経営一般」は終わりです。次回からは、「財務・
会計」へとテー
マが変わります。引き続きご覧ください。
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編集後記
10月12日東大病院に搬送され29日間、11月10日東京日立病院に
転院してから12月18日で39日間になりますが、依然として意識は戻り
ません、
この期間中、毎日、午前・午後と病院へ行っています。そして、声をかけ
たりすると、時折目を開いたりしますが、焦点は定まらず、ある一点を見つ
めたままです。「じゃ、明日またくるよ」と言っても、ある一点を見つめて
いる状態です。
私の思い過ごしかも知れませんが、「豊子、つらいか、苦しいか」と声を
かけると、悲しそうな表情を見せます。「豊子、今日はいい顔をしているよ」
と言うと、うれしそうな表情を見せます。しかし、意識は無いのです。
2日前に、「それじゃ帰るよ、また、明日来るよ」と言ったら「あなたも
頑張らなくてはダメよ」というような表情をしたように見えました。
それともう1つは、「人生の時計」という作者不明の詩を読んだことが刺
激になりました。
「人生の時計は、一度しかねじをまかない、その時計がいつ止まるか、遅
れるか、それとも、もつと早くか、誰も知らない。今だけがあなたの時間だ。
生きよ、愛せよ、そして心をつくして働け、明日があると思ってはならない。
何故なら、その時、人生の時計は止まっているかもしれないから……」
この二つが、今回のメルマガを書こうという気持ちになりました。
妻の人生時計が止まったように、私の人生の時計も、いつ止まるか分かりま
せん。気持ちを強く持ち、人生の時計を動かしていきます。
ところで、三浦友和さんが結婚したら、三つを順守するとして、
1.禁煙を守る(51歳からと言っていましたが)
2.ズルイ生き方をしない
3.浮気はしない
を挙げました。
私も、一緒になろうと思った時、次の三つのこと言ってプロポーズしまし
た。
貧しいからあなたに差し上げられるものは、
1.嘘はつかない
2.浮気はしない
3.精一杯愛する
事だけです。それでも結婚してくれますか、ということで、
婚約指輪の交換
もありませんでした。
来年の10月で結婚後50年になりますが、この三つを守ってきたことを
自分を自分でほめています。
それでは、来年から新しいテーマでスタートします。編集後記では、いろ
いろな話題を取り上げていこうと考えています。
それでは、良いお年をお迎えください。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
舘 義之のポジション
人事・IE・VE・マーケティングコンサルタント
人事・IE、VE・マーケティングの3輪で企業体質改善の仕組みを構築
して、厳しい経営環境の中で勝ち残っていく会社にすることを第一に支援し
ます。
舘 義之への問い合わせ
tate@agate.plala.or.jp
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■■経営のパートナー■■
発行人 :
経営テクノ研究所
舘 義之
http://www9.plala.or.jp/keiei-techno/
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■■経営テクノ研究所■■
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2011年12月19日 第1・3週月曜日発行
発行人:舘 義之
http://www9.plala.or.jp/keiei-techno/
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目次
第14回:評価と統制
編集後記
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★★経営のパートナー★★経営学で企業を再生する
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第14回:評価と統制
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評価と統制は、計画から始まるマネジメント・サイクルの最後の過程です。
これが正当に行われてはじめて経営活動の成果を知り、さらに次の計画へ反
映さすことによって、経営管理の発展的循環が確保されるのです。
評価は、人間個人にとっても大切なものです。よい評価や名声を得るため
に努力している人間も数多くいます。また、ただしス評価の結果、おもわし
くない評価を受けたとしても、その評価が間違っていなければ、反省し、発
奮して、さらによい結果を得ようと努力するのです。
経営における評価は、量と質の両面において、一定の基準に照らし、査定
されます。そして、この基準は次第に数量化され、科学的正確さを要求する
ようになってきています。
これは、予算・会計・統計・数学・OR・コンピューター・その他の経営諸
科学の発展と相関関係にあります。
統制は、経営者が部下に方針を示し目標を与え、それが初期の目的どおり
に遂行されているか、または行われているかを検討し、是正することです。
これをたとえていえば、オートメーション装置のフィードバック装置のご
ときものです。
経営のフィードバック装置に故障があると、経営がオシャカになったり、
暴走したりして、その結果、放漫経営に陥ったり、経営不振・倒産といった
破局的事態を招来することになります。
人体が健康であるかどうかを診断するには、いろいろん基準と方法があり
ます。同じように、経営の評価と統制を行う基準と方法で一般的なものには、
次のようなものがあります。
1.財務管理と利益管理
2.予算と損益分岐点
3.原価管理
4.各種経営比率
5.統計的分析
6.重要な報告
7.各種の手続基準
8.経営監査
等です。
評価と統制を円滑に行うには、責任と権限が明確にされ、組織制度が完備
し、特に計数管理には、プロフィット・センター、コスト・センターを明ら
かにし、目標基準を関係者に熟知させておくことが大切です。
経営監査は、主に会計監査が中心でしたが、次第に経営の質的なめん、す
なわち正しい経営が行われているかどうか(経営計画・そしき・管理・評価・
統制が正しく行われているかどうか)といマネジメント監査に重点を移行さ
せなければなりません。
今回で「経営一般」は終わりです。次回からは、「財務・会計」へとテー
マが変わります。引き続きご覧ください。
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編集後記
10月12日東大病院に搬送され29日間、11月10日東京日立病院に
転院してから12月18日で39日間になりますが、依然として意識は戻り
ません、
この期間中、毎日、午前・午後と病院へ行っています。そして、声をかけ
たりすると、時折目を開いたりしますが、焦点は定まらず、ある一点を見つ
めたままです。「じゃ、明日またくるよ」と言っても、ある一点を見つめて
いる状態です。
私の思い過ごしかも知れませんが、「豊子、つらいか、苦しいか」と声を
かけると、悲しそうな表情を見せます。「豊子、今日はいい顔をしているよ」
と言うと、うれしそうな表情を見せます。しかし、意識は無いのです。
2日前に、「それじゃ帰るよ、また、明日来るよ」と言ったら「あなたも
頑張らなくてはダメよ」というような表情をしたように見えました。
それともう1つは、「人生の時計」という作者不明の詩を読んだことが刺
激になりました。
「人生の時計は、一度しかねじをまかない、その時計がいつ止まるか、遅
れるか、それとも、もつと早くか、誰も知らない。今だけがあなたの時間だ。
生きよ、愛せよ、そして心をつくして働け、明日があると思ってはならない。
何故なら、その時、人生の時計は止まっているかもしれないから……」
この二つが、今回のメルマガを書こうという気持ちになりました。
妻の人生時計が止まったように、私の人生の時計も、いつ止まるか分かりま
せん。気持ちを強く持ち、人生の時計を動かしていきます。
ところで、三浦友和さんが結婚したら、三つを順守するとして、
1.禁煙を守る(51歳からと言っていましたが)
2.ズルイ生き方をしない
3.浮気はしない
を挙げました。
私も、一緒になろうと思った時、次の三つのこと言ってプロポーズしまし
た。
貧しいからあなたに差し上げられるものは、
1.嘘はつかない
2.浮気はしない
3.精一杯愛する
事だけです。それでも結婚してくれますか、ということで、婚約指輪の交換
もありませんでした。
来年の10月で結婚後50年になりますが、この三つを守ってきたことを
自分を自分でほめています。
それでは、来年から新しいテーマでスタートします。編集後記では、いろ
いろな話題を取り上げていこうと考えています。
それでは、良いお年をお迎えください。
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舘 義之のポジション
人事・IE・VE・マーケティングコンサルタント
人事・IE、VE・マーケティングの3輪で企業体質改善の仕組みを構築
して、厳しい経営環境の中で勝ち残っていく会社にすることを第一に支援し
ます。
舘 義之への問い合わせ
tate@agate.plala.or.jp
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舘 義之
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