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『
税理士法人 京都経営/
株式会社 京都経営コンサルティング』
メールマガジンサービス
≪ 税務と経営のサプリメント ≫ Vol.129 2012/9/1
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□
■□ 「2013年度経済見通し」
□■□
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
2012 年4-6 月期の実質GDPは、1-3 月期の前期比1.3%(年率5.5%)か
らは伸びが大きく鈍化したが、政策効果や復興需要を背景に国内需要が堅調を
維持したことから、前期比0.3%(年率1.4%)と4 四半期連続のプラス成長と
なった。
輸出の本格回復が当面期待できない中、国内需要の押し上げ要因となってき
た政策効果は一巡しつつあり、復興需要も減衰していくことが見込まれるため、
景気は2012 年末にかけて大きく減速する可能性が高い。国内需要の牽引力が大
きく低下しているため、海外経済の悪化や円高の進展などにより輸出が下振れ
した場合には、景気回復が途切れるリスクが高まるだろう。
消費増税関連法が成立したことを受けて、今回の見通しから2014 年4 月から
の
消費税率引き上げ(5%→8%)の影響を織り込んだ。2013 年度は税率引き上
げ前に個人消費、住宅投資の駆け込み需要が発生し、実質GDPは0.7%押し上
げられると試算される。
実質GDP成長率は2012 年度が2.2%、2013 年度が2.0%と予想する。
ただし、2014 年度は物価上昇に伴う実質所得の低下と駆け込み需要の反動減が
重なるため、マイナス成長となる可能性が高いだろう。
【担当:川野】
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ドレスからお願いします。
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維持したことから、前期比0.3%(年率1.4%)と4 四半期連続のプラス成長と
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景気は2012 年末にかけて大きく減速する可能性が高い。国内需要の牽引力が大
きく低下しているため、海外経済の悪化や円高の進展などにより輸出が下振れ
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の消費税率引き上げ(5%→8%)の影響を織り込んだ。2013 年度は税率引き上
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実質GDP成長率は2012 年度が2.2%、2013 年度が2.0%と予想する。
ただし、2014 年度は物価上昇に伴う実質所得の低下と駆け込み需要の反動減が
重なるため、マイナス成長となる可能性が高いだろう。
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