―― 今週のトラの巻 ――――――――――――――――――――――
★___ 【物流費の削減】ってどうするの?
―――――――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。
経費削減情報センターの上森です。
お元気でお過ごしでしょうか。
もう、8月です。^^; 今年も後半戦ですね。
頑張っていきましょう。^^
暑い日が続いておりますが、昨年よりは涼しい気がします。
ほどほどの暑さというところで、ある意味、冷夏でしょうか。
昨年の夜は、思いっきり汗をかいて寝ていましたから。
今年は、自宅と車は、全くエアコンを使っていません。
殆どの車は、窓を閉めエアコンを使っています。
エアコンを使わないのに慣れてしまって、「なんて贅沢」など思ってしまう
今日この頃です。^^
今日は羽田空港が管制塔の停電で、離着陸が不可能となりました。
装置のトラブルだから...で済まさず、リスクの管理あるいは対策を講じる
ことが、
経費削減となります。
UPS(無停電電源装置)を作動させ、警報を確認する定期検査は半年に一度
必要でしょう。
意外と、非常用発電など立ち上がらないケースがあるようです。
身近な話として、パソコンやメールのウイルス対策は企業にとって必要不可
欠なリスク管理です。
対策ソフトやメールサービスの
オプションを利用せず
経費削減し、結果、
データが破壊されたり、取引先企業へウイルスをばら撒いたりと、損害の方が
大きくなります。
損害賠償や信用の失墜という大きなマイナスも被ります。
リスクの管理をしっかり行うことが、最終的に
経費削減に繋がることを考え、
予算編成をしていく必要があるようです。
車のアイドリング・エアコン停止、さらに30L給油にチャレンジです。
給油後は燃料計が、60%くらいの指示になります。
これにより、更にエコドライブの意識徹底と軽量化です。
僅かな差が大きな差を生みます。
大きな工具箱も下ろしますので、燃料と併せれば結構な軽量化になりま
す。
ガソリンが1L:120円後半のスタンドも出てきました。
本当に高騰です。ぜひ、エコドライブのお試しを。
------------------------
今日の「ちょっとコラム」
------------------------
「チームマイナス6%」
TVのCMも本格化。
参加企業も増え、一気に浸透。
石油消費の半分を自動車が消費しているそうだ。
この自動車は、本当にエネルギーの無駄遣いだ。
車は生活を豊かにしてくれる。
しかし、そろそろ本気で、考え直しても良いの
かもしれない。
===================================================
さて、「今週のトラの巻」は[物流費の
経費削減]ってどうするの?です。
[ 物流企業ノウハウで
経費削減 ]
「物流」とは「物的流通」の略称です。
単なる輸送運搬、配送でなく「商品が生産されてから、顧客に納品されるまで
の一連の流れ」です。輸配送を中心として、保管、包装、荷役、流通加工、情
報などで構成されています。
ということで、製造業であれば、多くの「原料、材料、製品」などが動くわけで、
莫大な物流費が掛かってきます。
この
経費は
製造原価からすれば相当な割合となり、物流を制しなければ、
収益が
得られないということに陥ります。
本が1冊1,000円程度ですが、流通費に1,500円は掛けられないわけです。
自社で物流企業を持つ企業も多いですが、物流を得意とする企業へアウトソー
シングするという企業もあります。
ここ最近、物流企業が更に進化し「物流コスト削減」というキーワードで、コン
サルティング営業をしています。
単なる利便性や
経費削減でなく、顧客企業の中へ入り込みコンサルティングを
行い、一層の効率化、ムダの発掘などを提案しています。
輸送時の梱包材料の削減、究極は梱包材をリサイクルし廃材をゼロにする。
静脈流通:戻りの車輌の空荷にしない。リサイクル(回収)便など。
CO2削減:鉄道輸送。完了対応型の燃料使用。
車輌、配送ルートの最適化:車輌の大きさ、自社便、チャーター便、混載便の
選定、物流センターの配置など。出来るだけ生産地から消費地を短距離化。
倉庫管理、仕分けの効率化。集金業務の代行。などなど
コンビニへの複数回数の配送や部品在庫を持たない「かんばん方式」は物流
の効率化を無視した方法であり、見直しの声も出ています。
自社で物流
経費を削減する、それも経営判断でしょうが、ノウハウを蓄積した
物流企業のコンサルティングを受け、早い段階での
経費削減を達成することが
企業としての競争力を付けていくこととなります。
ぜひ、物流企業の「物流コスト削減コンサルティング」をご利用されることを
お薦めします。
ICタグが実用化し、自動倉庫、仕分け、検品、
棚卸といった作業が全て自動化
され一般的になるのも遠くないでしょう。
これにより、大幅な省力化による
経費削減が可能となります。
いままでの付き合いだから、関係会社だからなど、しがらみは捨てて、2,3社を
新たに取り入れ、提案も含め競争原理を働かすなど思い切った改革が必要です。
物品販売を行わないサービス業などは物流という感覚はなく、宅配便がメインと
なるでしょうが、こういった運送
費用も、しっかりコスト比較をして
経費削減を
していきましょう。
ぜひ、ご検討ください。
皆さん、お役に立ちましたでしょうか?
経費削減のご相談をお待ちしております。^^
k-sakugen@mail.goo.ne.jp まで
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★皆様のご訪問、ご相談お待ちしております(^^)★
経費削減情報センター
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経費削減情報センター 『★
経費削減のトラの巻★』
発行:創研エコテック
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もう、8月です。^^; 今年も後半戦ですね。
頑張っていきましょう。^^
暑い日が続いておりますが、昨年よりは涼しい気がします。
ほどほどの暑さというところで、ある意味、冷夏でしょうか。
昨年の夜は、思いっきり汗をかいて寝ていましたから。
今年は、自宅と車は、全くエアコンを使っていません。
殆どの車は、窓を閉めエアコンを使っています。
エアコンを使わないのに慣れてしまって、「なんて贅沢」など思ってしまう
今日この頃です。^^
今日は羽田空港が管制塔の停電で、離着陸が不可能となりました。
装置のトラブルだから...で済まさず、リスクの管理あるいは対策を講じる
ことが、経費削減となります。
UPS(無停電電源装置)を作動させ、警報を確認する定期検査は半年に一度
必要でしょう。
意外と、非常用発電など立ち上がらないケースがあるようです。
身近な話として、パソコンやメールのウイルス対策は企業にとって必要不可
欠なリスク管理です。
対策ソフトやメールサービスのオプションを利用せず経費削減し、結果、
データが破壊されたり、取引先企業へウイルスをばら撒いたりと、損害の方が
大きくなります。
損害賠償や信用の失墜という大きなマイナスも被ります。
リスクの管理をしっかり行うことが、最終的に経費削減に繋がることを考え、
予算編成をしていく必要があるようです。
車のアイドリング・エアコン停止、さらに30L給油にチャレンジです。
給油後は燃料計が、60%くらいの指示になります。
これにより、更にエコドライブの意識徹底と軽量化です。
僅かな差が大きな差を生みます。
大きな工具箱も下ろしますので、燃料と併せれば結構な軽量化になりま
す。
ガソリンが1L:120円後半のスタンドも出てきました。
本当に高騰です。ぜひ、エコドライブのお試しを。
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TVのCMも本格化。
参加企業も増え、一気に浸透。
石油消費の半分を自動車が消費しているそうだ。
この自動車は、本当にエネルギーの無駄遣いだ。
車は生活を豊かにしてくれる。
しかし、そろそろ本気で、考え直しても良いの
かもしれない。
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さて、「今週のトラの巻」は[物流費の経費削減]ってどうするの?です。
[ 物流企業ノウハウで経費削減 ]
「物流」とは「物的流通」の略称です。
単なる輸送運搬、配送でなく「商品が生産されてから、顧客に納品されるまで
の一連の流れ」です。輸配送を中心として、保管、包装、荷役、流通加工、情
報などで構成されています。
ということで、製造業であれば、多くの「原料、材料、製品」などが動くわけで、
莫大な物流費が掛かってきます。
この経費は製造原価からすれば相当な割合となり、物流を制しなければ、収益が
得られないということに陥ります。
本が1冊1,000円程度ですが、流通費に1,500円は掛けられないわけです。
自社で物流企業を持つ企業も多いですが、物流を得意とする企業へアウトソー
シングするという企業もあります。
ここ最近、物流企業が更に進化し「物流コスト削減」というキーワードで、コン
サルティング営業をしています。
単なる利便性や経費削減でなく、顧客企業の中へ入り込みコンサルティングを
行い、一層の効率化、ムダの発掘などを提案しています。
輸送時の梱包材料の削減、究極は梱包材をリサイクルし廃材をゼロにする。
静脈流通:戻りの車輌の空荷にしない。リサイクル(回収)便など。
CO2削減:鉄道輸送。完了対応型の燃料使用。
車輌、配送ルートの最適化:車輌の大きさ、自社便、チャーター便、混載便の
選定、物流センターの配置など。出来るだけ生産地から消費地を短距離化。
倉庫管理、仕分けの効率化。集金業務の代行。などなど
コンビニへの複数回数の配送や部品在庫を持たない「かんばん方式」は物流
の効率化を無視した方法であり、見直しの声も出ています。
自社で物流経費を削減する、それも経営判断でしょうが、ノウハウを蓄積した
物流企業のコンサルティングを受け、早い段階での経費削減を達成することが
企業としての競争力を付けていくこととなります。
ぜひ、物流企業の「物流コスト削減コンサルティング」をご利用されることを
お薦めします。
ICタグが実用化し、自動倉庫、仕分け、検品、棚卸といった作業が全て自動化
され一般的になるのも遠くないでしょう。
これにより、大幅な省力化による経費削減が可能となります。
いままでの付き合いだから、関係会社だからなど、しがらみは捨てて、2,3社を
新たに取り入れ、提案も含め競争原理を働かすなど思い切った改革が必要です。
物品販売を行わないサービス業などは物流という感覚はなく、宅配便がメインと
なるでしょうが、こういった運送費用も、しっかりコスト比較をして経費削減を
していきましょう。
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