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「研修」 では、「知識」 より 「知恵」 に焦点を当てよ!

総務の森』コラムをご覧のみなさま


こんにちは! 合同会社5W1Hの高野潤一郎と申します。

プロフィールとバックナンバーは、こちらからご覧いただけます。
http://www.soumunomori.com/profile/uid-97755/


本コラムでは、弊社Facebookページに公開した記事(2013年2月25
日投稿)の一部をシェア差し上げます。 今回のタイトルに興味を
お持ちいただけた方は、是非、お役立てください。

<以下、抜粋記事となります。その旨、予めご了承くださいませ。
 なお、システム上、本コラムでご紹介できない『画像』などを含
 めた『全文』は、後述のリンク先より、無料で、何の登録手続き
 もなく、ご覧いただけますので、ご安心ください。>

============================================================

■「研修」では、「知識」より「知恵」に焦点を当てよ!


ニューズレター第126号
( http://www.5w1h.co.jp/newsletter/no126.pdf )では、「唯一最
善解がない時代」「正解がない時代」といった表現が指すものにつ
いて私の意見を紹介していました。

こういった時代では、「知識」よりも「知恵」が求められる場面が
増えてきています。

では、「知恵を持った人財」を育てるには、どういったことに配慮
すればいいのでしょうか?

「知恵」(道理がわかって、ことを適切に処理する心の働き)は、
「知識」(※1)と違って、「知力」(※2)のみによって教え伝
えることはできません。(→ Eラーニングだけでは、知識は増えて
も、知恵をつけることはできません。)

知識は、学習者本人なりの「氣づき」を呼び起こすための(仮の)
「手段」でしかありません。

知恵は、学習者本人の心身を用いて「体験」(※3―1)し、実践
すること、そしてその実践について振り返り、「経験」(※3―2)
として昇華し、また実践を繰り返すといったプロセスを通して、身
につけていくものだと考えています。

だからこそ、弊社では、お決まりの内容を伝えるだけの講義型(レ
クチャー型)研修ではなく、参加型(ワークショップ型)研修を通
して、「知恵を持った人財」を育てることに貢献できるよう心掛け
ています。…こういった形式の研修では、想定外の質問が数多く飛
び交うため、講師の柔軟なファシリテーション能力が求められます。

(中略)

※1 「認識」は、「認知」(はっきりそれと認める)よりも深く、
「その意義を知る」ということであり、認識の結果、心の中に蓄え
られた、根拠があって確からしい事柄が「知識」と呼ばれます。

※2 「感性」(外界の刺激を感じ取る能力)によって受けとめら
れた感覚内容を整理し、概念化する能力は「悟性」と呼ばれ、悟性
によって生み出された概念を組み立てて積極的に考え、結論を引き
出す能力のことが、「理性」あるいは「知性」あるいは「知力」と
呼ばれています。

※3―1、3-2
 ●経験学習:「体験」を「経験」に変える「概念化」
  http://www.5w1h.co.jp/newsletter/no120.pdf

※4
ヒトの脳にある「型」を定着させようとすると、その信号処理のパ
ターンを習慣化させることが必要となります。(この場合には、脳
内の神経細胞の再組織化にはタンパク質の合成を支えるために必要
な遺伝子の発現などを考慮すると、最低2週間くらいに渡って継続
的な取り組みが必要となります。)
…詳細は、
 ●あなたの組織にとって、○○研修とは「何のための手段」か?
  http://www.5w1h.co.jp/newsletter/no124.pdf
 をご参照ください。

[今回の投稿記事で用いたさまざまな言葉の意味に関する記述は、
「角川 類語新辞典」を出典としています(一部、改変)]

============================================================


冒頭でご案内差し上げましたように、本記事の『全文』は、下記
よりご覧いただけます。上記抜粋記事をご覧になった上で、詳細
についてお知りになりたい方は、是非ご活用くださいませ。

●弊社Facebookページ投稿記事(2013年2月25日投稿)
 「研修」では、「知識」より「知恵」に焦点を当てよ!
http://ow.ly/tUI6C
============================================================
出典を明記していただき、『著作権法』で認められる『引用』の
範囲を超えなければ、許可なしで部分引用可能です。
また、内容を改変せず、元のままの形(あるいは上記リンク先)
であれば、お知り合いなどに転送していただいて構いません。
============================================================


以上、何か少しでも、『総務の森』コラムをご覧のみなさまの
お役に立てることがあれば幸いです。

お忙しいところ、目を通していただき、ありがとうございました!

               高野潤一郎@合同会社5W1H

P.S.1
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  こちら→https://www.5w1h.co.jp/all2/sfm_form.html から、
  お氣軽にお問い合わせくださいませ。)

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 「自律共栄の納得人世」の実現に向け、
 「人財と組織の育成を支援」する 合同会社5W1H

         代表 高野 潤一郎 [ 博士(先端科学技術) ]

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