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あなたがやっているのは、本当にフィードバック?

総務の森』コラムをご覧のみなさま


こんにちは! 合同会社5W1Hの高野潤一郎と申します。

プロフィールとバックナンバーは、こちらからご覧いただけます。
http://www.soumunomori.com/profile/uid-97755/


本コラムでは、弊社Facebookページに公開した記事(2014年3月5日
投稿)の一部を改変してシェア差し上げます。 今回のタイトルに
興味をお持ちいただけた方は、是非、お役立てください。

<以下、抜粋記事となります。その旨、予めご了承くださいませ。
 なお、システム上、本コラムでご紹介できない『画像』などを含
 めた『全文』は、後述のリンク先より、無料で、何の登録手続き
 もなく、ご覧いただけますので、ご安心ください。>

============================================================

■あなたがやっているのは、本当にフィードバック?


成果の向上や関係の改善につながるものとして、それらに役立つ明
確な情報(フィードバック)を得ることが、非常に重要であること
が知られています。

「フィードバック」とは、本来「出力(信号、エネルギーなど)の
一部を入力に返す」ということを指す用語です。

だから、混ざりもの(主観的評価や意見など)が少ない、純粋な情
報(五感情報描写のような客観的事実)が有用とされています。

そういうのが、成果の向上や関係の改善につながる「明確な情報」
なんです。

例えば、何かのパフォーマンスについて「前より良くなったよ」と
か「5段階評価で4だった」と伝えてもらっても、その後、具体的
に何をどうすればいいのかわからないのでは、せっかくの面談など
が役に立たなくなってしまいますよね。 こういうのは、フィード
バックではない!ということです。

この辺りのことを誤解して、「アンケートを取ったり、評価コメン
トやアドバイスを与える」ことをフィードバックと呼んでいません
か?

フィードバックを得るための1つの方法として、コーチングを利用
する場合がありますが、コーチングでは、アドバイスのような個人
的見解とフィードバックと区別して与えるようにすることが大切で
す。

(フィードバックは客観的情報なので、本人に限らず第三者であっ
 ても受け容れることが可能ですが、コメントのような主観的情報
 を不注意に与えると、本人が反感を持つなどといった事態に陥る
 こともあるため、注意が必要です。)

「フィードバックとコメントを分けること」が、ティーチング、ト
レーニング、メンタリングなどといった周辺領域と、コーチングを
区別する1つの基準になっています。

さて、あなたが行っているのは、あるいは行っていただいているの
は、純粋なフィードバックでしょうか? それとも...?

(後略)

============================================================


冒頭でご案内差し上げましたように、本記事の『全文』は、下記
よりご覧いただけます。上記抜粋記事をご覧になった上で、詳細
についてお知りになりたい方は、是非ご活用くださいませ。

●弊社Facebookページ投稿記事(2014年3月5日投稿)
 あなたがやっているのは、本当にフィードバック?
 → http://ow.ly/uhIBM

============================================================
出典を明記していただき、『著作権法』で認められる『引用』の
範囲を超えなければ、許可なしで部分引用可能です。
また、内容を改変せず、元のままの形(あるいは上記リンク先)
であれば、お知り合いなどに転送していただいて構いません。
============================================================


以上、何か少しでも、『総務の森』コラムをご覧のみなさまの
お役に立てることがあれば幸いです。

お忙しいところ、目を通していただき、ありがとうございました!

               高野潤一郎@合同会社5W1H

P.S.1
フィードバックとコメントの区別の仕方、コメントを頂戴したとき
にフィードバックに変換する方法、シングル~トリプル・ループ学
習とフィードバックの関係などは、

4月26日(土)スタートの↓こちら↓で詳しくお伝えした上で、
繰り返し演習を行っていますので、どうぞご活用くださいませ。

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P.S.2
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         代表 高野 潤一郎 [ 博士(先端科学技術) ]

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