前回 からの続きです。
http://www.soumunomori.com/column/article/atc-169340
同じ職場環境で、同じくらいの仕事量、プレッシャーなのに、心身の不調をきたす人とそうでない人がいます。
さまざまな要因がありますが、今回は
認知について書きたいと思います。
認知とは、心理学の世界ではものの捉え方のことを言います。
例えば、雨が降っているという状況に対して、
「服がぬれてしまう」ととらえる人は雨を見ていやだなと感じ
「花粉が飛ばないな」ととらえる人は雨を見てうれしく感じます。
つまり同じ雨が降るという事象に対して、
認知が異なるとそのあと生じる感情にも変化が生じるのです。
仕事でも同様で、同じ状況に対しても
認知が異なればプレッシャーに感じたりその逆だったりします。
あまりにも客観的には妥当でない
認知で本人が仕事ができなくなっている場合は
認知を修正することもよい方法でしょう。
また前回 のようにコーピングを検討することでも問題を解決することができるかもしれません。
当事務所代表は
認知行動療法が専門家です。
認知行動療法に基づく、ストレスケア研修も当事務所のお勧めする研修です。
興味ある方は、HPよりお問い合わせください。
ストレスチェックQ&Aまとめページ はこちらから。
http://cp-sr.com/stress-check
Office CPSR(オフィス シーピーエスアール)臨床心理士・
社労士事務所は、社長専属カウンセラーとして社長の悩みをとことん聴きます。
(今話題のストレスチェック義務化にも簡単に対応できます)。
※ストレスチェック制度の本を3冊出版しました。
詳細はHP
http://cp-sr.com/archives/info/publish
をご覧ください。
業務案内・お問い合わせは下記よりお願いいたします。
http://cp-sr.com/contact/
--
Office CPSR(オフィス シーピーエスアール)
臨床心理士・
社会保険労務士事務所
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町16-28 グラスシティ渋谷6階
Tel:03-6384-7472 Fax:050-3312-6880
http://www.cp-sr.com
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http://www.soumunomori.com/column/article/atc-169340
同じ職場環境で、同じくらいの仕事量、プレッシャーなのに、心身の不調をきたす人とそうでない人がいます。
さまざまな要因がありますが、今回は認知について書きたいと思います。
認知とは、心理学の世界ではものの捉え方のことを言います。
例えば、雨が降っているという状況に対して、
「服がぬれてしまう」ととらえる人は雨を見ていやだなと感じ
「花粉が飛ばないな」ととらえる人は雨を見てうれしく感じます。
つまり同じ雨が降るという事象に対して、認知が異なるとそのあと生じる感情にも変化が生じるのです。
仕事でも同様で、同じ状況に対しても認知が異なればプレッシャーに感じたりその逆だったりします。
あまりにも客観的には妥当でない認知で本人が仕事ができなくなっている場合は認知を修正することもよい方法でしょう。
また前回 のようにコーピングを検討することでも問題を解決することができるかもしれません。
当事務所代表は認知行動療法が専門家です。
認知行動療法に基づく、ストレスケア研修も当事務所のお勧めする研修です。
興味ある方は、HPよりお問い合わせください。
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