「褒めるのがいいのか叱るのがいいのか」
管理職研修の後に、管理職の方と話していると、新入社員や若手社員に対して、褒めるのがいいのか叱るのがいいのかという質問をよく受けます。
一概には言えませんが、ある心理学者E.B. ハーロックの実験をご紹介いたします。
ハーロックは、
A:いつも褒める
B:いつも叱る
C:褒めも叱りもしない
D:統制群(普通の状態)
の4つの群を設定し、学習効果について調べました。
その結果、A>B>D>Cという結果がでました。
一方、数日が経つとBのいつも叱る群のみ学習効果が著しく低減しました。
上記から言えることは、職場においてもまずは褒めるのがいいということです。また、C群のように放置するのはよくないということです。
しかしながら、褒めるといっても機能しなくては意味がありません。望ましい行動を増やしたいわけですから、本人の人格ではなく、本人の行動を褒めるようしてあげると効果が高いでしょう(例えば「○○さんすごいね」よりは「○○さんのこういうところは素晴らしい!」等)。
ビジネスパーソンとして、部下の能力を最大限発揮せるのも必須能力の一つです。
まずは、具体的な行動を褒めるところから始めましょう。
ストレスチェックQ&Aまとめページ はこちらから。
http://cp-sr.com/stress-check
Office CPSR(オフィス シーピーエスアール)臨床心理士・
社労士事務所は、社長専属カウンセラーとして社長の悩みをとことん聴きます。
(今話題のストレスチェック義務化にも簡単に対応できます)。
※ストレスチェック制度の本を3冊出版しました。
詳細はHP
http://cp-sr.com/archives/info/publish
をご覧ください。
業務案内・お問い合わせは下記よりお願いいたします。
http://cp-sr.com/contact/
--
Office CPSR(オフィス シーピーエスアール)
臨床心理士・
社会保険労務士事務所
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町16-28 グラスシティ渋谷6階
Tel:03-6384-7472 Fax:050-3312-6880
http://www.cp-sr.com
「褒めるのがいいのか叱るのがいいのか」
管理職研修の後に、管理職の方と話していると、新入社員や若手社員に対して、褒めるのがいいのか叱るのがいいのかという質問をよく受けます。
一概には言えませんが、ある心理学者E.B. ハーロックの実験をご紹介いたします。
ハーロックは、
A:いつも褒める
B:いつも叱る
C:褒めも叱りもしない
D:統制群(普通の状態)
の4つの群を設定し、学習効果について調べました。
その結果、A>B>D>Cという結果がでました。
一方、数日が経つとBのいつも叱る群のみ学習効果が著しく低減しました。
上記から言えることは、職場においてもまずは褒めるのがいいということです。また、C群のように放置するのはよくないということです。
しかしながら、褒めるといっても機能しなくては意味がありません。望ましい行動を増やしたいわけですから、本人の人格ではなく、本人の行動を褒めるようしてあげると効果が高いでしょう(例えば「○○さんすごいね」よりは「○○さんのこういうところは素晴らしい!」等)。
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