こんにちは、
部下育成コンサルタントの山本です。
会社として利益を上げるために、
まずは○○△△になれるようにしましょう。
多くの場合、売上ですね。
そのほかにも企業としてのあるべき姿だったりもします。
そのための目標は、◇◇◇です。
基本、このような形をとりますよね。
上司としては、目標を達成するために
すべきことを把握して部下に仕事を
振り分けていきます。
しなければならない仕事は、全て振り分けたら
目標に向かってまっしぐらに自分のチームを
動かします。
チームを動かすにも、それぞれの部下に
・割り振った仕事に意味
・それが達成されると何が起こるのか
・それが達成されるとどうなる
などを理解させたうえで仕事をさせます。
動かなければならない動機を与えてから
仕事をさせるわけです。
かなり大雑把ですが、このながれで、
それなりにチームは稼動するものです。
私自身がそうしてチームを動かすのですが、
「それなりに、仕事が進んでる!」
と思っていると・・・・
「えぇ~~!!」
ということが起こります。
「○○の仕事がぜんぜん進んでいない!!」
というようなことが起こります。
ここで、上司である人間がその現場に
加勢できるような状態を保っておく
必要が出てくるわけです。
仕事を進めていくとプランどおりに
全てが進むということはありません。
「えぇ~~!!」
「なんだってぇ~!!」
というようなことが起こるのが当たり前です。
当たり前に起こるのですから
それに対応できるだけの策を持っていないと
なりません。
私の場合スケジュールを
基本60%程度までしか埋めません。
もちろん時と場合によっては、
100%スケジュールが埋まることもあります。
残りの40%は、トラブル、突発的に
対応しなければならない仕事に時間を当てます。
どのような、事が起こっても対応できるように
余力を残しておくのです。
そうすることで、チーム内で遅れてしまう仕事を
回避して目標を必達していくわけです。
あなたは、自分に余力を持っていますか?
部下育成の情報はこちら!
http://www.jyo-ho.com/
過去のコラムを提供しています。
最新のコラムはこちらから!
http://www.jyo-ho.com/
-