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■ □ ■ □ ■ 進歩性 三種の神器 第148号 ■ □ ■ □ ■
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当メールマガジンは、
弁理士である著者が、
特許の実務に携わる方にとって、
お役に立つ情報がご提供できればと思い、
★
特許の実務を進める上で役立つ情報
☆日常の業務の中で得た考え方やノウハウ
等を配信させて頂いております。
●ご不要な方は、本メールの一番最後に解除ページのご案内がございますので、
大変お手数ではございますが、そちらのページから解除をお願いいたします。
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こんにちは。田村良介です。
新・三種の神器って、ご存知ですか。
家電について、三種の神器という言葉が
初めて使われのは、1950年代。
その頃の三種の神器は、
冷蔵庫、洗濯機、白黒テレビでした。
新・三種の神器は、
ロボット掃除機、
全自動洗濯乾燥機、
食器洗い機
とのこと。
先日、10年以上、頑張ってくれていた
我が家の掃除機が、壊れてしまいました。
スイッチを押しても、応答してくれません。
10年以上、頑張ってくれたことに感謝しつつ、
思い切って、ロボット掃除機を購入しました。
実際に使ってみて、すごい便利。
壁にぶつかりながらも、頑張って床を掃除して
くれている姿をみて、愛着がわいてきました。
さて、かなり強引ですが、
発明の進歩性を主張する際も、三種の神器があります。
進歩性の三種の神器は、
・相違点
・発明の効果
・阻害要因
先行技術と相違点がなければ、
そもそも新規性がない、
ということになりますから、
発明が先行技術に対して相違を有することは、
大前提となります。
次に、発明の効果。
先行技術に対して優れた効果を
有するものであればあるほど、
進歩性は、認められやすくなります。
最後に阻害要因。
先行技術において本願発明と同じ構成を
採用することを阻害する事情がある場合は、
進歩性は、認められやすくなります。
今回のメルマガは以上となります。
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ご職場の方やご友人にも、教えてあげてください。
⇒
http://www.mag2.com/m/0001132212.html
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<お知らせ>
審査の結果、
拒絶理由通知や拒絶査定が届いたけれど、
非常に厳しいもので、あきらめざるを得ない、
ということは、ありませんでしょうか。
特許にすることが難しい案件であればあるほど、
もし
特許にすることができれば、
競合他社に対して優位性をもって事業を
展開できるのかもしれません。
その
特許が成立しなかったら、
売上げにも、
収益性にも、大きな影響を与える、
ということはないでしょうか。
ただ、どのような対応をすれば
特許が認められるのか、
見当がつかない、ということかもしれません。
そのような場合に、
特許が認められる可能性がありそうな対応案の
提案を受けられるとしたら、いかがでしょうか。
難しいと思っていた案件でも、意見書を読んでみると、
なんだか
特許が認められそうな気がしてくるとしたら、
いかがでしょうか。
弊所は、
拒絶理由通知への対応を得意としており、
これまでも、非常に厳しいと思われる出願について、
特許査定や
特許審決を得ることができております。
権利範囲をできるかぎり狭めずに、
貴社が
特許化したいとご希望される請求項で、
対応させていただきます。
これまでも約20件に1件は、
どうしても
特許にすることができない出願があり、
特許になることを確実にお約束することはできませんが、
是非、弊所にご依頼されることをご検討下さい。
(途中からの受任でも問題ございません)
詳しくは、弊所のお問合せページ
https://goo.gl/46w3O0
よりお問い合わせください。
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■当メールマガジンについて
※当メールマガジンは、私個人の
特許に対する考え方や
ノウハウをお伝えするものであり、ご紹介する内容の
すべてが絶対的に正しいとは、考えておりません。
予めご了承いただいたうえで、お読みください。
■メールマガジン「役に立つ
特許実務者マニュアル」は
著作権により保護されています。
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とのこと。
先日、10年以上、頑張ってくれていた
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実際に使ってみて、すごい便利。
壁にぶつかりながらも、頑張って床を掃除して
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さて、かなり強引ですが、
発明の進歩性を主張する際も、三種の神器があります。
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・相違点
・発明の効果
・阻害要因
先行技術と相違点がなければ、
そもそも新規性がない、
ということになりますから、
発明が先行技術に対して相違を有することは、
大前提となります。
次に、発明の効果。
先行技術に対して優れた効果を
有するものであればあるほど、
進歩性は、認められやすくなります。
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□執筆/編集 : 田村良介
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