• HOME
  • コラムの泉

コラムの泉

このエントリーをはてなブックマークに追加

専門家が発信する最新トピックスをご紹介(投稿ガイドはこちら

計画に7分の理があるならGoする経営者もいる!

【経営計画の遂行】

日本の経営者は判断力が優秀でも優柔不断で決断力に欠けるタイプが多いと感じます。

~鈴木 喬氏の言葉~

================

【本文】

■計画に7分の理があるならGoする経営者もいる!■

判断力とは「物事を正しく認識し、論理的に評価する能力」を言う。

決断力とは、「問題や課題に対する対応策から、責任を持って意思決定する力」である。

意思決定に当たっては、データや根拠がはっきりしていたり、過去の経験から見てもベストの解であるとの理由付けが欲しい。

正しく判断はしても、やるかやらないかの意思決定ができずに優柔不断で過ごしてしまう経営者は多く、タイミングを逸してしまうケースはよくあることだ。

~~~~~~~~~

6分、いや7分の理があるなら、Goする経営者もいる。

Goして走り出したら、まずいことがあっても走りながら軌道修正すればいいとの考えだ。

ダイキン工業で会長まで勤めた井上礼之氏は、上記の考え方でスピード経営を重視された。

判断の正当性を正しくジャッジするためには膨大なデータや情報を集めなければならず、時間も要する。

悪く言えば見切り発車だが、6分、いや7分の理があるわけだから大概はうまくいく。

     =コンピテンシー宣教師=

**************************************************

この記事に関するご感想、ご意見はこちらから 3223898301@jcom.home.ne.jp

コンピテンシー導入の威力について
⇒ http://saiaiconsul.web.fc2.com/consul1.html

**************************************************

絞り込み検索!

現在23,161コラム

カテゴリ

労務管理

税務経理

企業法務

その他

≪表示順≫

※ハイライトされているキーワードをクリックすると、絞込みが解除されます。
※リセットを押すと、すべての絞り込みが解除されます。

スポンサーリンク

経営ノウハウの泉より最新記事

スポンサーリンク

労働実務事例集

労働新聞社 監修提供

法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

注目のコラム

注目の相談スレッド

スポンサーリンク

PAGE TOP