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中小企業経営者・幹部向けメールマガジン
小さな会社のお客作りと社員の精鋭化
「社員がやる気を出す秘訣」 vol.89 2007/2/14(水)
並木
労務経営事務所
http://homepage2.nifty.com/803/
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===================================
■セミナーのご案内
===================================
経費節約や社内管理ばかりやっていても、それ以上に
材料費や燃料費が
上がったり、商品単価下げられたら会社の業績は良くなりません。
「あなたの会社は不便だから、他社にかえた」といわれないように、
外部環境の変化とお客の無言の要求に合わせた経営改革をやりましょう!
詳細はこちら
↓
http://homepage2.nifty.com/803/works/annaiseminor.htm
-----------------
■ 今日の目次 ■
-----------------
・「会社理念や哲学の教育は社内でしかできないNO.2」
・ 次回予告
・ 当事務所の書籍と小冊子のご案内
---------------------------------------------------------------
■「会社理念や哲学の教育は社内でしかできないNO.2」
---------------------------------------------------------------
前回は、
社員のやる気を高める、企業風土を高めるなどの要するに
「お客から支持されるための重要なこと」に関しては外部研修では
効果があがりません。
会社の売上に直結する重要な部分に関する教育は社内でやるべきです。
というお話でした。
今日も「会社理念や哲学の教育は社内でしかできない」の続きです。
営業マンや配達の人がお客から、
「あと1時間早く持って来てくれると助かるんだが、検討してもらえない
だろうか?」
と言われたとします。
そして、そのことを工場長へ言うと
「そんなこと出来るわけないだろう!」
と検討もせずに、頭ごなしにダメ出しをされてしまいます。
また、同じく営業マンや配送の人がお客から、
「もうちょっと在庫の種類を増やしておいてよ」
と言われたりします。
でも経理部長は、
「出来るわけないだろ!売上下がってきびしいのだから・・・」
やはり検討もせずに、頭ごなしにダメ出しをされてしまいます。
いつも人間は自分中心に考えますから、何もしないとこのようになります。
そして、このようなお客の要望の高さと社員の意識の差が、業績不振の原因
であるともいえます。
このようなことは、外部研修で社員に習得させるのはむずかしく、また、
一人二人を勉強させても、前項のような工場長や経理部長がいたら何も
できません。
ですから、社内で全社的な方針として、社長自らがお客中心の基本方針を
表明しなければならないわけです。
そうしないと、1時間早く配達できる会社や、お客の要求するような在庫を
持つ会社が出てきたとき、お客は突然、無警告で要求に合わない今までの
会社の首切りをしてきます。
社会が成熟した今の日本では、もう昔のように単純なものやサービスを
大量生産・販売していく時代ではなくなりました。
「どこに、何を、どのように売っていくか」をお客の立場に立って考え、
それを会社方針としてきちんと文書化して社員に説明し、そして必要に
応じて教育していかなければなりません。
なぜなら、買うかどうかの決定権はお客にあり、たくさんあるライバル他社
を含めた中から一番製品やサービスのいいところから買うわけで、その製品
やサービスを作ったり実践するのは社員ですから。
これらのお客中心の方針の立て方と社員の教育訓練についてのセミナーを
開催します。
社員数が10人以上100人以下くらいのすべての業種が対象です。
「 小さな会社のお客作りと社員の精鋭化 」
http://homepage2.nifty.com/803/works/annaiseminor.htm
■次回は「評価制度について」
をお送りします。
■こちらにも経営コラム書いています
・中小同族企業のお客作りと社員の精鋭化
・倒産の原因はお金不足ではなくお客不足
・
経費節約や生産性向上だけでは業績は良くならない
↓
http://www.keiei.ne.jp/dir/namiki/
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■当事務所出版物、その他ご案内
=======================================
●近代中小企業に連載中(12月号から5月号まで)
管理教育「小さな会社のお客づくりと社員の精鋭化」
http://www.datadeta.co.jp/kinchu/200702/
●書籍のご案内
「ここが違う!伸びる会社と伸びない会社」
↓
http://homepage2.nifty.com/803/outline/index3.html
●無料小冊子ご案内
「中小企業のお客作りと社員の精鋭化」
↓
http://homepage2.nifty.com/803/sasshi.htm
●コンサルティグ、講演、社員研修などのお問い合わせは
メールやお電話でご連絡下さい。
E-mail:
fwpe2780@mb.infoweb.ne.jp
ホームページ:
http://homepage2.nifty.com/803/
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発行元 : 並木
労務経営事務所
http://homepage2.nifty.com/803/
人事のための
人事ではなく、お客作りの経営方針とそれに合わせた
教育訓練と処遇制度まで、一貫したコンサルティングで中小企業の
業績向上を支援しております。
お問い合わせ : E-mail:
fwpe2780@mb.infoweb.ne.jp
発行協力 : 「まぐまぐ」
http://www.mag2.com/
メルマガ登録変更解除:
http://www.mag2.com/m/0000137325.htm
発行者Webサイト:
http://homepage2.nifty.com/803/merumaga.html
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・ 次回予告
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前回は、
社員のやる気を高める、企業風土を高めるなどの要するに
「お客から支持されるための重要なこと」に関しては外部研修では
効果があがりません。
会社の売上に直結する重要な部分に関する教育は社内でやるべきです。
というお話でした。
今日も「会社理念や哲学の教育は社内でしかできない」の続きです。
営業マンや配達の人がお客から、
「あと1時間早く持って来てくれると助かるんだが、検討してもらえない
だろうか?」
と言われたとします。
そして、そのことを工場長へ言うと
「そんなこと出来るわけないだろう!」
と検討もせずに、頭ごなしにダメ出しをされてしまいます。
また、同じく営業マンや配送の人がお客から、
「もうちょっと在庫の種類を増やしておいてよ」
と言われたりします。
でも経理部長は、
「出来るわけないだろ!売上下がってきびしいのだから・・・」
やはり検討もせずに、頭ごなしにダメ出しをされてしまいます。
いつも人間は自分中心に考えますから、何もしないとこのようになります。
そして、このようなお客の要望の高さと社員の意識の差が、業績不振の原因
であるともいえます。
このようなことは、外部研修で社員に習得させるのはむずかしく、また、
一人二人を勉強させても、前項のような工場長や経理部長がいたら何も
できません。
ですから、社内で全社的な方針として、社長自らがお客中心の基本方針を
表明しなければならないわけです。
そうしないと、1時間早く配達できる会社や、お客の要求するような在庫を
持つ会社が出てきたとき、お客は突然、無警告で要求に合わない今までの
会社の首切りをしてきます。
社会が成熟した今の日本では、もう昔のように単純なものやサービスを
大量生産・販売していく時代ではなくなりました。
「どこに、何を、どのように売っていくか」をお客の立場に立って考え、
それを会社方針としてきちんと文書化して社員に説明し、そして必要に
応じて教育していかなければなりません。
なぜなら、買うかどうかの決定権はお客にあり、たくさんあるライバル他社
を含めた中から一番製品やサービスのいいところから買うわけで、その製品
やサービスを作ったり実践するのは社員ですから。
これらのお客中心の方針の立て方と社員の教育訓練についてのセミナーを
開催します。
社員数が10人以上100人以下くらいのすべての業種が対象です。
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■次回は「評価制度について」
をお送りします。
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・倒産の原因はお金不足ではなくお客不足
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