<第85回>事例で学ぶ「
コンピテンシー」
==■「研鑽力」なる
コンピテンシー発揮の威力!■==
==============================
人は誰でも能力を保有しています。しかし、せっかくの保有能力が宝の持ち
腐れとなり、成果に結び付けられない人が実に多いのです。
事例で学ぶ「
コンピテンシー」と題して分かりやすく解説していきます。
コンピテンシーを磨けば誰でも仕事のできる人に自己変革できます。経営ト
ップ・管理者・社員の皆様、そして求職中の
離職者の方や就職を目指す学生
さんにも是非ともお読みいただきたいと思います。
==============================
<今回のメニュー>
==============================
【1】「研鑽力」なる
コンピテンシー発揮の威力!
【2】「研鑽力」なる
コンピテンシーを自己チェックする!
【3】今日のまとめ
【4】編集後記
==============================
【1】「研鑽力」なる
コンピテンシー発揮の威力!
1.松本人志氏の言葉
松本人志氏は「研鑽力」の大切さを説いています。
*運はあくまでも運であり、努力しているもの、才能のあるものには運など
ブーである。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2.「研鑽力」なる
コンピテンシー発揮の威力!
「研鑽」とは、IQ(専門知識やスキル)やEQ(心の知能指数)を学び、
研究して極めることです。
そのためには並々ならぬ努力が必要です。
その結果得られる才能として、IQとEQの両方を身に付けることができ
るのです。
以前に解説したように、IQは成果への貢献度は25%以下ですが、EQ
は75%以上も貢献することが証明されています。
多くの会社での教育・研修はIQが主体です。しかし、IQだけでは不十
分なのです。なぜなら仕事のできる人になるためにはEQを磨かなければ
ならないからです。
EQを磨いて行動すれば、運だって味方してくれるかも知れないのです。
IQだけでなくEQも意識して磨くように努力しようではありませんか。
きっと今までとは違った人間関係とビジネス展開を経験できますから。
【2】「研鑽力」なる
コンピテンシーを自己チェックする!
現在の「研鑽力」なる
コンピテンシーを自己チェックしてみることは重要で
す。
<行動儀準の例>
会社から与えられる研修の機会だけでなく、「自己啓発」として専門技術や
専門知識の習得に励み、かつ仕事のできる人からその行動特性をベンチマー
クして自分のものにするよう努力してきた。
<正に当てはまる>、<どちらかというと当てはまる>、<どちらかという
と当てはまらない>、<全く当てはまらない>
あなたは上記のどれに印が付きましたか?
<正に当てはまる>に印の付いた人は、会社から与えられる研修の機会を待
つのではなく、自ら進んでIQとEQのレベルアップに励み、かつ行動力を
磨いて自己成長を遂げてきました。
その結果大きな成果に貢献してきたに違いないのです。
それ以外に印を付けた人は「研鑽力」なる
コンピテンシーを磨く必要があり
ます。
【3】今日のまとめ
1.運、不運は確かにあるけれどもIQとEQを磨くための自己研鑽は重要
であること。
2.会社から与えられる研修の機会を待つのではなく、自らの「研鑽力」を
発揮し、自分力を高めることが大事であること。
【4】編集後記
会社から勧められた研修を渋々受けている人は多いです。
上司に「どうだった?」と聞かれ「大変参考になりました」と一応は答える
のですが、資料はしまい込んで二度と活用しないという例も多いのです。こ
れでは身につくわけがありません。
自ら進んで学ぶからこそが身につくのです。これが「研鑽力」というもので
す。
次回に続く
次回は、「自己成長力」なる
コンピテンシー発揮の威力!を解説します。
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人は誰でも能力を保有しています。しかし、せっかくの保有能力が宝の持ち
腐れとなり、成果に結び付けられない人が実に多いのです。
事例で学ぶ「コンピテンシー」と題して分かりやすく解説していきます。
コンピテンシーを磨けば誰でも仕事のできる人に自己変革できます。経営ト
ップ・管理者・社員の皆様、そして求職中の離職者の方や就職を目指す学生
さんにも是非ともお読みいただきたいと思います。
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【2】「研鑽力」なるコンピテンシーを自己チェックする!
【3】今日のまとめ
【4】編集後記
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【1】「研鑽力」なるコンピテンシー発揮の威力!
1.松本人志氏の言葉
松本人志氏は「研鑽力」の大切さを説いています。
*運はあくまでも運であり、努力しているもの、才能のあるものには運など
ブーである。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2.「研鑽力」なるコンピテンシー発揮の威力!
「研鑽」とは、IQ(専門知識やスキル)やEQ(心の知能指数)を学び、
研究して極めることです。
そのためには並々ならぬ努力が必要です。
その結果得られる才能として、IQとEQの両方を身に付けることができ
るのです。
以前に解説したように、IQは成果への貢献度は25%以下ですが、EQ
は75%以上も貢献することが証明されています。
多くの会社での教育・研修はIQが主体です。しかし、IQだけでは不十
分なのです。なぜなら仕事のできる人になるためにはEQを磨かなければ
ならないからです。
EQを磨いて行動すれば、運だって味方してくれるかも知れないのです。
IQだけでなくEQも意識して磨くように努力しようではありませんか。
きっと今までとは違った人間関係とビジネス展開を経験できますから。
【2】「研鑽力」なるコンピテンシーを自己チェックする!
現在の「研鑽力」なるコンピテンシーを自己チェックしてみることは重要で
す。
<行動儀準の例>
会社から与えられる研修の機会だけでなく、「自己啓発」として専門技術や
専門知識の習得に励み、かつ仕事のできる人からその行動特性をベンチマー
クして自分のものにするよう努力してきた。
<正に当てはまる>、<どちらかというと当てはまる>、<どちらかという
と当てはまらない>、<全く当てはまらない>
あなたは上記のどれに印が付きましたか?
<正に当てはまる>に印の付いた人は、会社から与えられる研修の機会を待
つのではなく、自ら進んでIQとEQのレベルアップに励み、かつ行動力を
磨いて自己成長を遂げてきました。
その結果大きな成果に貢献してきたに違いないのです。
それ以外に印を付けた人は「研鑽力」なるコンピテンシーを磨く必要があり
ます。
【3】今日のまとめ
1.運、不運は確かにあるけれどもIQとEQを磨くための自己研鑽は重要
であること。
2.会社から与えられる研修の機会を待つのではなく、自らの「研鑽力」を
発揮し、自分力を高めることが大事であること。
【4】編集後記
会社から勧められた研修を渋々受けている人は多いです。
上司に「どうだった?」と聞かれ「大変参考になりました」と一応は答える
のですが、資料はしまい込んで二度と活用しないという例も多いのです。こ
れでは身につくわけがありません。
自ら進んで学ぶからこそが身につくのです。これが「研鑽力」というもので
す。
次回に続く
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