<第101回>事例で学ぶ「
コンピテンシー」
==■「チャンスキャッチ力」なる
コンピテンシー発揮の威力!■==
=============================
人は誰でも能力を保有しています。しかし、せっかくの保有能力が宝の持
ち腐れとなり、成果に結び付けられない人が実に多いのです。
事例で学ぶ「
コンピテンシー」と題して分かりやすく解説していきます。
コンピテンシーを磨けば誰でも仕事のできる人に自己変革できます。経営
トップ・管理者・社員の皆様、そして求職中の
離職者の方や就職を目指す
学生さんにも是非ともお読みいただきたいと思います。
=============================
<今回のメニュー>
=============================
【1】「チャンスキャッチ力」なる
コンピテンシー発揮の威力!
【2】「チャンスキャッチ力」なる
コンピテンシーを自己チェックする!
【3】今日のまとめ
【4】編集後記
=============================
【1】「チャンスキャッチ力」なる
コンピテンシー発揮の威力!
1.安岡正篤氏の言葉
安岡正篤氏は「チャンスキャッチ力」の大切さを説いています。
*機を捉えることが出来るか否かが、成功、不成功の分かれ目だ。
~安岡正篤~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2.「チャンスキャッチ力」なる
コンピテンシー発揮の威力!
誰にでもチャンスというものはあります。ビジネスにおいても人生におい
てもです。
肝心なのはそれを捉えてものにするかどうかです。臆病でためらいがちな
人はチャンスを逃してしまうのです。
チャンスはそう何回も来るものではありません。
「虎穴に入らずんば、虎児を得ず」ということわざがあります。大きなチ
ャンスをものにするにはリスクが伴います。リスクを恐れていては、チャ
ンスを捉えてものにすることはできません。
(1)「臆病になるな!」
(2)「ためらっていてはいけない」
(3)「積極果敢に攻めよ」
の三つを心に刻んでおいてほしいと思います。
是非、「チャンスキャッチ力」なる
コンピテンシーを磨こうではありませ
んか。
【2】「チャンスキャッチ力」なる
コンピテンシーを自己チェックする!
「チャンスキャッチ力」なる
コンピテンシーを自己チェックしてみること
は重要です。
<行動基準の例>
嫌な人とコンビを組まされたときや気乗りしない仕事を指示されたときな
どでもチャンスと捉えて嫌な顔をせずに平気でやりこなしてきた。
<正に当てはまる>、<どちらかというと当てはまる>、<どちらかとい
うと当てはまらない>、<全く当てはまらない>
あなたは上記のどれに印が付きましたか?
<正に当てはまる>に印の付いた人は、嫌なことをピンチと捉えずむしろ
チャンスと捉えて嫌な顔をせずに黙々とやり遂げてきました。
そのような姿勢と実績が上司や幹部の目に留まり、重要な場面で抜擢され
成果に貢献してきました。
それ以外に印を付けた人は「チャンスキャッチ力」なる
コンピテンシーを
磨く必要があります。
【3】今日のまとめ
1.機を捉えることができるか否かが成功、不成功の分かれ目であること。
2.誰にでもチャンスは平等に訪れること。
3.臆病でためらいがちな人はせっかくのチャンスを逃がしてしまうこと。
4.大きなチャンスにはリスクが伴うこと。
【4】編集後記
チャンスは誰にでもあります。それを捉える努力を惜しんではなりません。
そのためには適度な「度胸」も持ち合わせることです。
次回に続く
次回は、「徹底性」なる
コンピテンシー発揮の威力!を解説します。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
本メールマガジンは「まぐまぐ」と「melma」を通して発行しております。
「まぐまぐ」での登録・退会はこちらから
⇒
http://members.jcom.home.ne.jp/3223898301/melmag.html
「melma」での登録・退会はこちらから
⇒
http://members.jcom.home.ne.jp/3223898301/melmag2.html
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
発行責任者:さいたま市中央区上落合8丁目1-20-304
彩愛コンサルピア代表 下山明央
*********************************************
この記事に関するご感想、ご意見はこちらから
3223898301@jcom.home.ne.jp
著書「中堅・中小企業のための
コンピテンシー入門」好評発売中!詳細はこちら
から⇒
http://members.jcom.home.ne.jp/3223898301/book.html
*********************************************
<第101回>事例で学ぶ「コンピテンシー」
==■「チャンスキャッチ力」なるコンピテンシー発揮の威力!■==
=============================
人は誰でも能力を保有しています。しかし、せっかくの保有能力が宝の持
ち腐れとなり、成果に結び付けられない人が実に多いのです。
事例で学ぶ「コンピテンシー」と題して分かりやすく解説していきます。
コンピテンシーを磨けば誰でも仕事のできる人に自己変革できます。経営
トップ・管理者・社員の皆様、そして求職中の離職者の方や就職を目指す
学生さんにも是非ともお読みいただきたいと思います。
=============================
<今回のメニュー>
=============================
【1】「チャンスキャッチ力」なるコンピテンシー発揮の威力!
【2】「チャンスキャッチ力」なるコンピテンシーを自己チェックする!
【3】今日のまとめ
【4】編集後記
=============================
【1】「チャンスキャッチ力」なるコンピテンシー発揮の威力!
1.安岡正篤氏の言葉
安岡正篤氏は「チャンスキャッチ力」の大切さを説いています。
*機を捉えることが出来るか否かが、成功、不成功の分かれ目だ。
~安岡正篤~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2.「チャンスキャッチ力」なるコンピテンシー発揮の威力!
誰にでもチャンスというものはあります。ビジネスにおいても人生におい
てもです。
肝心なのはそれを捉えてものにするかどうかです。臆病でためらいがちな
人はチャンスを逃してしまうのです。
チャンスはそう何回も来るものではありません。
「虎穴に入らずんば、虎児を得ず」ということわざがあります。大きなチ
ャンスをものにするにはリスクが伴います。リスクを恐れていては、チャ
ンスを捉えてものにすることはできません。
(1)「臆病になるな!」
(2)「ためらっていてはいけない」
(3)「積極果敢に攻めよ」
の三つを心に刻んでおいてほしいと思います。
是非、「チャンスキャッチ力」なるコンピテンシーを磨こうではありませ
んか。
【2】「チャンスキャッチ力」なるコンピテンシーを自己チェックする!
「チャンスキャッチ力」なるコンピテンシーを自己チェックしてみること
は重要です。
<行動基準の例>
嫌な人とコンビを組まされたときや気乗りしない仕事を指示されたときな
どでもチャンスと捉えて嫌な顔をせずに平気でやりこなしてきた。
<正に当てはまる>、<どちらかというと当てはまる>、<どちらかとい
うと当てはまらない>、<全く当てはまらない>
あなたは上記のどれに印が付きましたか?
<正に当てはまる>に印の付いた人は、嫌なことをピンチと捉えずむしろ
チャンスと捉えて嫌な顔をせずに黙々とやり遂げてきました。
そのような姿勢と実績が上司や幹部の目に留まり、重要な場面で抜擢され
成果に貢献してきました。
それ以外に印を付けた人は「チャンスキャッチ力」なるコンピテンシーを
磨く必要があります。
【3】今日のまとめ
1.機を捉えることができるか否かが成功、不成功の分かれ目であること。
2.誰にでもチャンスは平等に訪れること。
3.臆病でためらいがちな人はせっかくのチャンスを逃がしてしまうこと。
4.大きなチャンスにはリスクが伴うこと。
【4】編集後記
チャンスは誰にでもあります。それを捉える努力を惜しんではなりません。
そのためには適度な「度胸」も持ち合わせることです。
次回に続く
次回は、「徹底性」なるコンピテンシー発揮の威力!を解説します。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
本メールマガジンは「まぐまぐ」と「melma」を通して発行しております。
「まぐまぐ」での登録・退会はこちらから
⇒
http://members.jcom.home.ne.jp/3223898301/melmag.html
「melma」での登録・退会はこちらから
⇒
http://members.jcom.home.ne.jp/3223898301/melmag2.html
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
発行責任者:さいたま市中央区上落合8丁目1-20-304
彩愛コンサルピア代表 下山明央
*********************************************
この記事に関するご感想、ご意見はこちらから
3223898301@jcom.home.ne.jp
著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」好評発売中!詳細はこちら
から⇒
http://members.jcom.home.ne.jp/3223898301/book.html
*********************************************