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時効撤廃で増える人、減る人

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 ~みらいのために、今できるコトがそこにある~


  やまと社会保険労務士事務所

           http://yamato-grp.com/sr/

   社会保険労務士  佐藤 ひとみ


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2007年6月1日未明、年金支給漏れの時効を撤廃する特例法案が国会で可決されました。

これによって、宙に浮いた年金。。などと言われている年金記録の調査が行われ、
いままで本来より少ない額の年金しか受け取っていなかった人には、
遡って、本来の額の年金が支給されることになるのでしょう。

さてさて、時効が撤廃され、加入記録の調査が行われる事によって
喜ぶ人ばかりでは無いようですよ。

加給年金や振替加算をもらっていた人やもらっている人で、
調査の結果「本来、加給年金や振替加算がもらえなかったのだ!」と
判明する人が、少なからず出て来るのではないでしょうか?

加給年金は妻自身が20年以上厚生年金に加入していた場合はもらえません。
(他の条件もあります。)
中高齢の特例に該当する人は20年でなくても、もらえません。

例えば加入期間19年6カ月の奥様に6カ月の新たな加入期間が見つかったら??
たぶん、今までもらった加給年金や振替加算は返納させられるのでしょう。

国からの問合わせに「これは私の年金加入記録じゃな~い!」と
言い張ることができますか??





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