人事制度で「人」を、ISOで「組織」を活性化するコンサルタントを自称している手前読まないわけにはいかないタイトルなので、手に取って読んでみる。
サブタイトルは「ISOへのヒューマンアプローチ」となっているが、ISOへの言及もヒューマンアプローチの説明も中途半端に終わっているのは惜しまれる。
一応自分は専門家なので、言おうとしていることは理解できるが、一般の人には難しすぎるのではなかろうか。
話しの展開を対話形式にしているが、どうにもステレオタイプの会話が多く、あまり機能していない。
自分もドキュメンタリー形式で
人事コンサルティングのメールマガジンを発行していたが、会話体でストーリーを形作るのは結構難しい。
書かれている内容について異論はなく、教えられることの多い本だが、どうもシンプルに書こうとする意欲が強すぎたのではなかろうか。
シンプルに表現するあまり言葉足らずになってしまっている気がしてならない。
駄作や失敗作であろうことはない。あえて言えば中途半端作か。
方向性はいいだけに、なんとも惜しいなあ。残念でならない。
人事制度で「人」を、ISOで「組織」を活性化するコンサルタントを自称している手前読まないわけにはいかないタイトルなので、手に取って読んでみる。
サブタイトルは「ISOへのヒューマンアプローチ」となっているが、ISOへの言及もヒューマンアプローチの説明も中途半端に終わっているのは惜しまれる。
一応自分は専門家なので、言おうとしていることは理解できるが、一般の人には難しすぎるのではなかろうか。
話しの展開を対話形式にしているが、どうにもステレオタイプの会話が多く、あまり機能していない。
自分もドキュメンタリー形式で人事コンサルティングのメールマガジンを発行していたが、会話体でストーリーを形作るのは結構難しい。
書かれている内容について異論はなく、教えられることの多い本だが、どうもシンプルに書こうとする意欲が強すぎたのではなかろうか。
シンプルに表現するあまり言葉足らずになってしまっている気がしてならない。
駄作や失敗作であろうことはない。あえて言えば中途半端作か。
方向性はいいだけに、なんとも惜しいなあ。残念でならない。