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コラムの泉

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コンサルタントとしての矜持

「逆命利君」・・・命に逆らいて君を利する

 コンサルタントは得意先の発展に貢献する存在でなければなりません。

 法を犯す、常軌を逸する、人倫を踏みにじる、そのような経営をする経営者をたまに見かけることがありますが、断固阻止します。

 顧問料欲しさに経営者に媚びへつらうようなことは断じてすべきではないと考えていますし、そのことで顧問契約を破棄されても構わないと思っています。

 家族のためというもっともらしい理由で耐震強度を偽装する安物の一級建築士とは一線を画します。

 経営者からの無謀な依頼に対してNOを宣告し、企業が発展するためのコンサルティングを行う。これが「逆命利君」の精神です。

 企業が発展するための必要条件は、当たり前のことを当たり前のように行うこと。

 企業が発展するための十分条件は、当たり前のことを当たり前のように行わないこと。

 何が当たり前のように行うべきことなのか、何が当たり前のように行わないことなのか、WHATにこだわったコンサルティングを展開しています。

 企業は永続的に発展するように行動しなければなりません。永続的な発展を通じて社会に貢献することを目的としていると言っていいでしょう。

 人事制度を整備する、ISOを認証取得する、これらの行動は企業の永続的発展のための手段にすぎません。

 企業の永続的発展に寄与しない人事制度やISOは全く意味のないものであり、企業にとって害悪であると言えるでしょう。

 目的と手段を峻別し、企業の永続的発展を見据えたコンサルティングを行うことを肝に銘じています。

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