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2-6-2は仕方がないのか?

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   「2-6-2は仕方がないのか?」
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こんにちは! C Cube コンサルティング 代表税理士の清水 努です。

社長! 今の会社の組織は、2-6-2ですか?

えっ・・・ 0-6-4?

それはかなりまずい状態ですね・・・。

ご存知の通り、規模にかかわらず、会社の組織は

1.優秀で引っ張っていく層が2割
2.一般的な層が6割
3.いわゆる、ぶら下がり型の層が2割

といわれています。

そこで、下の2割の層がいなくなればと単純に思いますが、そうすると、
不思議なもので6割の層から新たにぶら下がり方の2割が出現してくる
ものなのです。

しかし、はたして本当にそうなのだろうか?

大企業など従業員数が桁違いに多いところはそういう法則が当てはまる
のかもしれませんが、中小企業でそうであれば、大変なことではないで
しょうか?

100人いたら20人、その予備軍まで含めたらと考えるとゾッとします。

10人の小グループに2人+αですよ・・・。

間違いなく、その会社の業績は良くないでしょう!

というより、業績が悪い会社は、そのような状態になっていないのか、
今一度チェックする必要があるようです。

しか~し、その前にもっと重要なことがあります。

あなた自身が、もし経営者仲間10人で新規事業を起こした場合に、どこの
層に入るか想像してみてください。

それによって、自分の会社の組織全体を見渡して、健全な強い組織に変化
させていきましょう!

もちろん、あえてぶら下がりタイプの人を抱えることも一考です。

それによって、他の人のストレスや不満などが、その人一人に集中することに
よって、皆の自信と共通のコミュニケーションをとることができるというメリットも
あります。

ただし、その一人になった人は、よほどの覚悟がないと勤まりませんが・・・。



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