こんにちは!
社会保険労務士の内海 正人です。
新緑の季節、いかがお過ごしですか。
この季節は緑もまぶしく、とても過ごしやすいですね!
気温が高くなる日もありますが、朝晩は気持ちがいい気候です。
今日は「目標の共有」
についてです。
■共通目標や価値観の共有化ができていますか?
「今年の当社のスローガンはこれだ!」
「社是」
「社訓」
このような言葉を聞いたことがありますよね。
この目的は一体何のためか考えたことがありますか?
これは、会社という組織の構成員である社員を
「利己」的に動かすのではなく、共通の利益を意識させるものです。
そして共有化させるものです。
共通の利益は
「お金」
「モノ」
といった、物理的なものではなく、
「理念」
「理想」
といった【精神的】なもので問題ありません。
例えば、地元のサッカーチームの試合を考えてみて下さい。
隣の市のチームに毎年、負けているので
「妥当!○○チーム!!」
このようなスローガンをチームに掲げます。
そして、この目標に向かって練習します。
これは共通の利益となっているのです。
決して、お金やモノといったことではありませんね。
企業の組織でも同じことです。
よって、いろいろな会社で共通の目的や目標があるのです。
そしてそれが、共通の目的となっていくのです。
しかし、理念や理想を掲げるだけでは、共有化はできません。
○年に1回、新年会の席で社長が話をする
○導入したときに説明会を実施
○冊子を作成し、配布
このように、アクションをしたものの、その後のフォローはありません。
○話や説明会で理念等を聞いても15分後には「何だったっけ?」
○冊子をもらってもパラパラめくって、机の肥やし
これが現実ではないでしょうか。
理念や理想を共有化するのは、とても地味なことです。
しかし、共有化ができないと、精神的に弱い組織となってしまいます。
共有化はとても重要なポイントです。
では、共有化を根付かせるのはどうしたらいいのでしょうか?
○朝礼等で毎回、重要性を唱える
→切り返すことで、社員の頭に植え付ける
○理想や理念を見やすいところに掲げる
→目に留まるところで、意識を植えつける
○唱えたり、掲げたりを繰りかえす
などです。
知り合いの社長が言っていました。
「会社の理念を伝えるのあたって、数人のときはみんなが腹に落ちていた。
しかし、人数が増えるとなかなか理解してくれなくなる。
いつも朝礼等で【繰り返し、繰り返し】伝えてやっと理解してるかな?」
この社長は、笑いながらもその苦労を教えてくれました。
「目的の共有化」はなかなか難しいかもしれません。
しかし、これを怠ると「社長のおもい」が社員に伝わりません。
根気よく繰り返しましょうね!
社長のおもいが社員に浸透すれば、強力な組織となります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
先日、日本実業出版社の雑誌
「企業実務 5月号」
に私の記事が出ています。
→
http://ameblo.jp/utsumisr/entry-10100234461.html
内容は「労基署の調査の内容と対応法を教えます」という記事です。
調査の種類や、監督官の権限の内容などを紹介しています。
この手の内容について、問い合わせも多いです。
また、同じ内容のセミナーのご依頼も多いです。
皆さん知りたいのでしょうね!
詳細をお知りになりたい方はこちら
↓
http://www.success-idea.com/320170/
------------------------------------------------------------------------
★お問合せ
○内海 正人
株式会社 日本中央
会計事務所
日本中央
社会保険労務士事務所
〒105-0004 東京都港区西新橋1-16-5コニシビル4F
こんにちは!
社会保険労務士の内海 正人です。
新緑の季節、いかがお過ごしですか。
この季節は緑もまぶしく、とても過ごしやすいですね!
気温が高くなる日もありますが、朝晩は気持ちがいい気候です。
今日は「目標の共有」
についてです。
■共通目標や価値観の共有化ができていますか?
「今年の当社のスローガンはこれだ!」
「社是」
「社訓」
このような言葉を聞いたことがありますよね。
この目的は一体何のためか考えたことがありますか?
これは、会社という組織の構成員である社員を
「利己」的に動かすのではなく、共通の利益を意識させるものです。
そして共有化させるものです。
共通の利益は
「お金」
「モノ」
といった、物理的なものではなく、
「理念」
「理想」
といった【精神的】なもので問題ありません。
例えば、地元のサッカーチームの試合を考えてみて下さい。
隣の市のチームに毎年、負けているので
「妥当!○○チーム!!」
このようなスローガンをチームに掲げます。
そして、この目標に向かって練習します。
これは共通の利益となっているのです。
決して、お金やモノといったことではありませんね。
企業の組織でも同じことです。
よって、いろいろな会社で共通の目的や目標があるのです。
そしてそれが、共通の目的となっていくのです。
しかし、理念や理想を掲げるだけでは、共有化はできません。
○年に1回、新年会の席で社長が話をする
○導入したときに説明会を実施
○冊子を作成し、配布
このように、アクションをしたものの、その後のフォローはありません。
○話や説明会で理念等を聞いても15分後には「何だったっけ?」
○冊子をもらってもパラパラめくって、机の肥やし
これが現実ではないでしょうか。
理念や理想を共有化するのは、とても地味なことです。
しかし、共有化ができないと、精神的に弱い組織となってしまいます。
共有化はとても重要なポイントです。
では、共有化を根付かせるのはどうしたらいいのでしょうか?
○朝礼等で毎回、重要性を唱える
→切り返すことで、社員の頭に植え付ける
○理想や理念を見やすいところに掲げる
→目に留まるところで、意識を植えつける
○唱えたり、掲げたりを繰りかえす
などです。
知り合いの社長が言っていました。
「会社の理念を伝えるのあたって、数人のときはみんなが腹に落ちていた。
しかし、人数が増えるとなかなか理解してくれなくなる。
いつも朝礼等で【繰り返し、繰り返し】伝えてやっと理解してるかな?」
この社長は、笑いながらもその苦労を教えてくれました。
「目的の共有化」はなかなか難しいかもしれません。
しかし、これを怠ると「社長のおもい」が社員に伝わりません。
根気よく繰り返しましょうね!
社長のおもいが社員に浸透すれば、強力な組織となります。
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★編集後記
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先日、日本実業出版社の雑誌
「企業実務 5月号」
に私の記事が出ています。
→
http://ameblo.jp/utsumisr/entry-10100234461.html
内容は「労基署の調査の内容と対応法を教えます」という記事です。
調査の種類や、監督官の権限の内容などを紹介しています。
この手の内容について、問い合わせも多いです。
また、同じ内容のセミナーのご依頼も多いです。
皆さん知りたいのでしょうね!
詳細をお知りになりたい方はこちら
↓
http://www.success-idea.com/320170/
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★お問合せ
○内海 正人 株式会社 日本中央会計事務所
日本中央社会保険労務士事務所
〒105-0004 東京都港区西新橋1-16-5コニシビル4F