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コラムの泉

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価値観の違う部下がやってきた!!

 こんにちは!

 社会保険労務士の内海 正人です。
 
 梅雨も本格的!

 いかがお過ごしですか。

 
 今週はぐずついたお天気が続くようです。

 大雨や、それに伴う被害が報道されていますが、
 
 皆さん、大丈夫でしょうか。 



■ 価値観の違う部下がやってきた!!

 先日、クライアントのマネージャーから質問がきました。

「価値観の異なる部下に、どうやったら仕事の意義を伝えられますか。」

 このような質問を受けました。


 このことは「当たり前」のことです。

 育ってきた世代、家庭環境、考え方など

「価値観」が違うのは当たり前です。

 だから「世代も環境も違うから・・・」とあきらめてしまっては、

 元も子もありません。


 会社の目標に向けて、何人もの社員が連携をし、仕事を進めるには

 会社が目指す行動や考え方を実行できる人間でないといけません。

 価値観が違うから

「彼にこんな話をしても、無駄だ」

 と投げてはいけません。


 しかし、実際には話を伝える前に「投げている」上司がとても多いのです。

 そうすると、会話そのものも減り、仕事の方向性を話す場もありません。

 そして、さらに「あいつは何を考えているか、わからない」

 という状況になります。


 そのような状況を防ぐには

 ○ 仕事に対する価値観を伝える

 ○ 価値観を持って仕事をするメリットを伝える

 ○ 本人に対するメリットも伝える

 このようなことを伝えることが同じ価値観を持つ近道となります。


 とはいえ、最初の取っ掛かりがポイントです。

 いきなり「会社が・・・」と話しても聞く耳を持たないでしょう。

 最初に声がけをするのをためらうのであれば、

 出身地、趣味、最近読んだ本など、プライベートの共通点から

 話をすすめましょう。


 地味な努力かもしれませんが、部下が動きやすくなるためなら、

 このぐらいは上司が考えないといけません。

 
 質問をしてきたマネージャーの方は「とりあえず、出身地から攻めます」
 
 と話されていました。

「出身」に反応しない人はいません。

 話をどう膨らますかが、マネージャーの「腕」かも知れませんね!
 

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   ★編集後記
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 この本の著者であるマーク富岡さんとは、出版する前からの知り合いです。

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 内容は

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 英語も交渉もできなかった、その他大勢のひとりの普通の会社員でした。

 マーク富岡氏は、あることをきっかけに

 働き方を変えたことによって一転し、

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 6月22日(日)18:00~24日(火)24:00 

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 詳しくは→ http://www.yemcojapan.co.jp/markbooks/

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★お問合せ

 ○内海 正人 株式会社 日本中央会計事務所 
        日本中央社会保険労務士事務所
     
           〒105-0004 東京都港区西新橋1-16-5コニシビル4F

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