No.44 平成20年7月11日
《
税理士 清水努の ~走り続ける経営者の為の人間力~》
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「ブラックホール」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「ブラックホール」
こんにちは!C Cube コンサルティング 代表
税理士の清水 努です。
今回のテーマは、個人と組織力です。
さて、あなたにお聞きします。
あなたの会社には、ブラックホールはありますか?
そうです。
「この仕事って、誰が本来やるべきなの?」
「電話が鳴ってる!
総務の人 席外してるな~」
などなど、意外ときちんと取り決めしていないことってありませんか?
特に、細かい仕事や、ちょっとしたことです・・・。
そして、
「これは、営業部の仕事だろ!」
「何言ってるんだよ、ここからが業務部の仕事だろうが・・・!」
これは、ある程度の組織にありがちな光景ではないですか?
この10年程度の間、日本の組織体制に
業績評価制度、インセンティブ
制度なるものが跋扈し、個人としての業績を重視したシステムを取り入
れる企業が増加してきました。
それによって、個人のレベルが向上したことは確かなことでしょう・・・。
事なかれ主義からの脱却を目指し、プロフェッショナル人として個人個
人が意識しあう組織!
決して悪いことではありません。
しかし、最近 あなたの会社を見ていると、どこか殺伐とした空気を感
じているのは何故でしょうか?
恐らく、感じているのは私だけではないと思います・・・。
日本人としての良いところ・・・。
それは、支えあう精神、協力し合う心ではないでしょうか?
勘違いしないでくださいね!
どちらがいいのか?という議論ではないのです。
どちらも必要なのです。
個人の力と組織の力の掛け算で、本来の組織力が大きくなっていくので
はないでしょうか?
いずれかが欠けていても会社を永続的に反映させていくことは難しいと
思います。
それでは、そのためにどのようにしていけばいいのでしょうか?
あなたの考え方を繰り返して伝え続けることです。
必ず、理解者が1人2人と現れてきます。
悲しいかな、いくら伝えようとしても”どこ吹く風”な人もいます。
会社の力は、皆が同じベクトルになっていないと、決していい方向には
動いてくれません。
ただし、伝え方には幾通りの方法があります。
そして、それについては、連結ピンの強化が必須となりますね・・・。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆本メルマガへの意見、質問、感想、ご相談など
→
info@c3-c.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
C Cubeでは、税務、
会計だけでは解決しないさまざまのことを、
「人」の問題として考えています。
何か足らないとお思いの方は、弊社のホームページにヒントがある
かもしれません。
ホームページはこちら ⇒
http://www.c3-c.jp
No.44 平成20年7月11日
《税理士 清水努の ~走り続ける経営者の為の人間力~》
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「ブラックホール」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「ブラックホール」
こんにちは!C Cube コンサルティング 代表 税理士の清水 努です。
今回のテーマは、個人と組織力です。
さて、あなたにお聞きします。
あなたの会社には、ブラックホールはありますか?
そうです。
「この仕事って、誰が本来やるべきなの?」
「電話が鳴ってる! 総務の人 席外してるな~」
などなど、意外ときちんと取り決めしていないことってありませんか?
特に、細かい仕事や、ちょっとしたことです・・・。
そして、
「これは、営業部の仕事だろ!」
「何言ってるんだよ、ここからが業務部の仕事だろうが・・・!」
これは、ある程度の組織にありがちな光景ではないですか?
この10年程度の間、日本の組織体制に業績評価制度、インセンティブ
制度なるものが跋扈し、個人としての業績を重視したシステムを取り入
れる企業が増加してきました。
それによって、個人のレベルが向上したことは確かなことでしょう・・・。
事なかれ主義からの脱却を目指し、プロフェッショナル人として個人個
人が意識しあう組織!
決して悪いことではありません。
しかし、最近 あなたの会社を見ていると、どこか殺伐とした空気を感
じているのは何故でしょうか?
恐らく、感じているのは私だけではないと思います・・・。
日本人としての良いところ・・・。
それは、支えあう精神、協力し合う心ではないでしょうか?
勘違いしないでくださいね!
どちらがいいのか?という議論ではないのです。
どちらも必要なのです。
個人の力と組織の力の掛け算で、本来の組織力が大きくなっていくので
はないでしょうか?
いずれかが欠けていても会社を永続的に反映させていくことは難しいと
思います。
それでは、そのためにどのようにしていけばいいのでしょうか?
あなたの考え方を繰り返して伝え続けることです。
必ず、理解者が1人2人と現れてきます。
悲しいかな、いくら伝えようとしても”どこ吹く風”な人もいます。
会社の力は、皆が同じベクトルになっていないと、決していい方向には
動いてくれません。
ただし、伝え方には幾通りの方法があります。
そして、それについては、連結ピンの強化が必須となりますね・・・。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆本メルマガへの意見、質問、感想、ご相談など
→
info@c3-c.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
C Cubeでは、税務、会計だけでは解決しないさまざまのことを、
「人」の問題として考えています。
何か足らないとお思いの方は、弊社のホームページにヒントがある
かもしれません。
ホームページはこちら ⇒
http://www.c3-c.jp