おはようございます!
社会保険労務士の内海 正人です。
暑い日が続きます。
最近は寝つきが悪く、睡眠不足の状態です。
そして電車の移動中に睡眠不足解消をしています。
電車のユレが眠気を誘います。
■いつも頭を抱えるあの課長が、なぜ人気なのか?
ある会社の話です。
そこの課長さんのお話です。
経営企画部のA課長は、いつも頭を抱えています。
「いやー、企画書を書いているけど、表の貼り付けが・・・」
「今度、外資系企業と打ち合わせあるけど、
実は英語が苦手なんだよな・・・」
といつもこんな調子です。
パソコンも英語もダメで、自分で悪戦苦闘している様がよく見られます。
しかし、A課長は部下に信頼が厚いのです。
なぜでしょうか?
世間で「スーパー上司」といわれている人がいます。
何でもバリバリこなし、
リーダーシップを発揮して部下を引っ張っていくタイプの人です。
しかし、このような上司ばかりが上司ではありません。
むしろ、このような人はまれなタイプではないでしょうか。
そして、A課長のような人が大多数ではないでしょうか。
プロ野球の監督は、以前はプロ選手です。
しかし、監督になる人は、ピッチャーもキャッチャーも内野手も外野手も
経験しているのでしょうか?
おそらく、そのような監督はなかなかいません。
実際の仕事もこれと同じことがいえるのではないでしょうか。
しかし、A課長の人気の秘密はなんでしょうか?
おそらく、A課長は自分の力を知っています。
さらに、自分のできる事もわかっているでしょう。
それから、自分の弱点もわかっているのです。
だから、
○ 自分の力に限界があること
○ 自分ではできな事がいろいろあること
○ 自分ができる仕事の範囲
などが明確にわかっているのでしょう。
だから、部下にお願いして、
自分の足りないところを「補充」してもらっているのです。
A課長は、お願いした仕事が終わると
「助かった。ありがとう。」
と常に部下に感謝の気持ちを忘れてはいません。
部下としても、このようなに気をつかっていただければ、
上司との信頼関係が気づけます。
また「見ていられない」と部下も思うのでしょうか・・・。
人には「限界」があります。
無駄な努力で時間を浪費するのであれば、
部下の力を借りて、最大限の力を「チームで発揮」しましょう。
これが、組織で仕事をする醍醐味ではないでしょうか?
ご不明な点のお問い合わせはこちらです。
お問合せ:
https://www.roumu55.com/komon.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最近、組織についてのご質問がとても多いです。
チームを作ることの難しさは、自分が直面している問題でもあります。
目標や方向が明確でないと誤解が生じる部分でもあります。
上司と部下の関係から、次はチーム作りが話題になりそうですね!
神奈川の
行政書士の露木さんが新刊を出されました。
キャンペーンは8月10日だそうです。
ちょっと早いのですが、ご連絡します。
http://www.551224.jp/prs-book.html
とても、ためになる書籍ですね!
皆さんもいかがでしょうか?
------------------------------------------------------------------------
★お問合せ
○内海 正人
株式会社 日本中央
会計事務所
日本中央
社会保険労務士事務所
〒105-0004 東京都港区西新橋1-16-5コニシビル4F
おはようございます!
社会保険労務士の内海 正人です。
暑い日が続きます。
最近は寝つきが悪く、睡眠不足の状態です。
そして電車の移動中に睡眠不足解消をしています。
電車のユレが眠気を誘います。
■いつも頭を抱えるあの課長が、なぜ人気なのか?
ある会社の話です。
そこの課長さんのお話です。
経営企画部のA課長は、いつも頭を抱えています。
「いやー、企画書を書いているけど、表の貼り付けが・・・」
「今度、外資系企業と打ち合わせあるけど、
実は英語が苦手なんだよな・・・」
といつもこんな調子です。
パソコンも英語もダメで、自分で悪戦苦闘している様がよく見られます。
しかし、A課長は部下に信頼が厚いのです。
なぜでしょうか?
世間で「スーパー上司」といわれている人がいます。
何でもバリバリこなし、
リーダーシップを発揮して部下を引っ張っていくタイプの人です。
しかし、このような上司ばかりが上司ではありません。
むしろ、このような人はまれなタイプではないでしょうか。
そして、A課長のような人が大多数ではないでしょうか。
プロ野球の監督は、以前はプロ選手です。
しかし、監督になる人は、ピッチャーもキャッチャーも内野手も外野手も
経験しているのでしょうか?
おそらく、そのような監督はなかなかいません。
実際の仕事もこれと同じことがいえるのではないでしょうか。
しかし、A課長の人気の秘密はなんでしょうか?
おそらく、A課長は自分の力を知っています。
さらに、自分のできる事もわかっているでしょう。
それから、自分の弱点もわかっているのです。
だから、
○ 自分の力に限界があること
○ 自分ではできな事がいろいろあること
○ 自分ができる仕事の範囲
などが明確にわかっているのでしょう。
だから、部下にお願いして、
自分の足りないところを「補充」してもらっているのです。
A課長は、お願いした仕事が終わると
「助かった。ありがとう。」
と常に部下に感謝の気持ちを忘れてはいません。
部下としても、このようなに気をつかっていただければ、
上司との信頼関係が気づけます。
また「見ていられない」と部下も思うのでしょうか・・・。
人には「限界」があります。
無駄な努力で時間を浪費するのであれば、
部下の力を借りて、最大限の力を「チームで発揮」しましょう。
これが、組織で仕事をする醍醐味ではないでしょうか?
ご不明な点のお問い合わせはこちらです。
お問合せ:
https://www.roumu55.com/komon.html
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★編集後記
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最近、組織についてのご質問がとても多いです。
チームを作ることの難しさは、自分が直面している問題でもあります。
目標や方向が明確でないと誤解が生じる部分でもあります。
上司と部下の関係から、次はチーム作りが話題になりそうですね!
神奈川の行政書士の露木さんが新刊を出されました。
キャンペーンは8月10日だそうです。
ちょっと早いのですが、ご連絡します。
http://www.551224.jp/prs-book.html
とても、ためになる書籍ですね!
皆さんもいかがでしょうか?
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○内海 正人 株式会社 日本中央会計事務所
日本中央社会保険労務士事務所
〒105-0004 東京都港区西新橋1-16-5コニシビル4F