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コラムの泉

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会議で最初に、指してはいけない人

あなたの会社の会議は、ちゃんと時間内に結論が出ていますか?


実は、最初の45分は、「今日何を話そうか?」、次の10分で「議論をする」、最後の5分で「多数決か鶴の一声」ってことはありませんか?

こんな会議をしていても、ムダ以外の何物でもありません。



じゃぁどうすればいいの?
はい。無駄な会議をしないコツを1つお伝えします。


実は、決めごとをする会議では、最初に指名してはいけない人がいるのです。
それは誰?って。。。今井は、ウチの会社のメンバーを知らないのに!



お気持ち分かります。でも、特徴があるんです。
その人に主導権を握られると、こんなことが起きます。

・演説を始める。
・言っていることは魅力的に聞こえる。
・それなりに、人気があるので、聞いてしまう。
・でも、考えると意味が良く分からない。
・結果的に、次のアクションが決まらず、会議後に実務担当は頭を抱える。
・結局、同じ会議を来週もう一回となる。


こんな人いませんか?

人間にはコミュニケーションのクセがあります。
このタイプのクセを持つ方は、「影響」を与えることに命を掛けるロマンチストです。

ブレーンストーミングをさせれば、意見が膨らみます。
でも、決めごとをする会議では、話が拡散してしまいます。

ですので、別のコミュニケーションタイプの人に、口火を切ってもらう方が、会議がしまります。


見極め方として、いくつか挙げると。

・ドーンとか、ガツンなど、擬態語を良く使う。
・身振り手振りを使って話をする。
・会議などでは、とにかく、「いの一番」で発言してくる。
・でも、会議の最後の方では飽きて携帯なんかをいじっている。

など、特徴があります。


コミュニケーションのタイプは、他にも何種類かあります。
相手がどのタイプなのか、見極めるポイントは、タイプ毎にあります。


人のコミュニケーションのクセは応用が利きます。

たとえば、

▼職場の場合・・・・
・不用意にイラっとする瞬間が少なくなります。
・職場のコミュニケーションがスムーズになります。
・タイプに応じた役割分担ができ、各自の持ち味が発揮できるようになります。

▼営業の場合・・・・
・お客さんのタイプを知ると、お客さんは話に興味を持ってもらえます。
・無駄な資料作成が少なくなり、お客さんを不快にさせない、フォローができるようになります。


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名無し

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