本日(2月22日)職安に行かれた方、少しショックを受けたのではないでしょうか。
システムの変更があったようで、日常使っている様式のほぼすべてが変更になりました(平成22年2月12日付の官報で公布された
雇用保険法施行規則の一部改正によるもので、平成22年2月22日施行)。
そもそも「紙」そのものが変わりました。
・形状 様式によって様々→A4に統一 (一部の様式を除く)
・紙の色 クリーム色→白色 (一部の様式を除く)
・厚さ 薄くなった?(気持ちの問題で変わらないかもしれません)
・文字の色 複数色(赤・黒)→単色(黒) (一部の様式を除く)
慣れの問題かもしれませんが、非常に見づらくなりました。
「A4の白い紙」なので、他のコピー用紙など取り違えてしまいそうです。
実務的な影響としては、資格取得届や
資格喪失届の印字位置が変わるということです。とくに
資格喪失届については新旧が混在することとなるため、大量に印字処理をする会社にとっては、影響が大きそうです。
あまり広報されないまま静かに施行日を迎えましたが、今後の展開に注目です。
本日(2月22日)職安に行かれた方、少しショックを受けたのではないでしょうか。
システムの変更があったようで、日常使っている様式のほぼすべてが変更になりました(平成22年2月12日付の官報で公布された雇用保険法施行規則の一部改正によるもので、平成22年2月22日施行)。
そもそも「紙」そのものが変わりました。
・形状 様式によって様々→A4に統一 (一部の様式を除く)
・紙の色 クリーム色→白色 (一部の様式を除く)
・厚さ 薄くなった?(気持ちの問題で変わらないかもしれません)
・文字の色 複数色(赤・黒)→単色(黒) (一部の様式を除く)
慣れの問題かもしれませんが、非常に見づらくなりました。
「A4の白い紙」なので、他のコピー用紙など取り違えてしまいそうです。
実務的な影響としては、資格取得届や資格喪失届の印字位置が変わるということです。とくに資格喪失届については新旧が混在することとなるため、大量に印字処理をする会社にとっては、影響が大きそうです。
あまり広報されないまま静かに施行日を迎えましたが、今後の展開に注目です。