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『ビジネスパーソン最強化プロジェクト通信』 vol.442発行部数:21253部
【今回のテーマ】:アドバンテージマトリクス
【分野】:経営戦略【難易度】:★★★
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こんにちは。『ビジプロ通信』ナビゲーターの安部です。
3月から再開予定の早朝勉強会&交流会『MBAモーニングクラブ』ですが、
既に定員を超えるお申し込みをいただきました!
今回は朝日新聞出版社様の取材があり、5月に出版される『AERAムック』に
大きく掲載される予定なので多めの定員を設定していたのですが、それでも
超えてしまいました。(^^;
最近は“朝活”ブームということで様々なマスメディアで特集が組まれていま
すが、早朝勉強会を主催する側から実際にビジネスパーソンの皆様の学習意欲
の高まりを肌で感じています。(MBAモーニングクラブも1月は『
MEN'S Ex』、
今月は『Big Tomorrow』と立て続けにご紹介いただいています。)
若干ではございますが、定員を増やして対応しますので、ご都合のよろしい方
は是非ともご参加を検討下さいね。
⇒
http://www.mbajp.org/i/s/26l.html
それでは、今回も『ビジプロ通信』張り切ってお届けしていきますので
最後までお付き合いの程よろしくお願いします!
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【今号のコンテンツ】
1.1日3分で身につけるMBA講座
2.最強ビジネスパーソンの本棚
3.MBA Solution Business Collegeからのご案内
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『タツヤとレイナの1日3分で身につけるMBA講座』からスタートです!
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【登場人物の紹介】
源達哉(タツヤ):
入社10年目の中堅社員。
五月女玲奈(レイナ):
今春短大を卒業。入社したばかりの新入社員。
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それではMBA講座のはじまり、はじまり・・・
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【1.1日3分で身につけるMBA講座】
第192回:ビジネスで無駄な戦いを避けるアドバンテージマトリクスとは?
レイナ:「タツヤ先輩、うちの会社も将来の大きな成長市場と見込まれている
電気自動車の市場に参入することを発表しましたね。全くの異業種からの参入
ですけど、トヨタやホンダ、日産など自動車大手に勝ち目はあるんですかね?」
タツヤ:「どうだろう?自動車業界というのは非常に高いレベルで激しい競争
が繰り広げられているから困難を極めることは確かだよね。」
レイナ:「いかに将来の有望市場といえども新規参入組には切り開くことは
難しいってことですね。」
タツヤ:「そうだね。ただ、最初から無理だと諦めてしまうんじゃなくて、
どうすれば電気自動車の市場で成功できるかをフレームワークを使って考える
こともできるんだよ。」
レイナ:「どんなフレームワークが活用できるんですか?」
タツヤ:「そうだな。BCGのアドバンテージマトリクスなんかはどうだろう?」
レイナ:「アドバンテージマトリクス?」
タツヤ:「そう。アドバンテージマトリクスっていうのは世界的なコンサル
ティングファームのBCGが考案したフレームワークなんだけど、競争要因の数
と優位性構築の可能性で事業を4つのタイプに分類して、それぞれの事業に
適した戦略を導き出すことができるんだ。」
レイナ:「事業の4つのタイプにはどんなものがあるんですか?」
タツヤ:「ああ、まず競争要因の数が多くて、優位性構築の可能性が高い事業
なんだけど、このような特徴を持っている事業は『特化型事業』と呼ばれて
いるんだ。」
レイナ:「特化型事業ですか?事業を行う上でいろいろな競争要因を武器に
戦うことができて、しかも優位性構築の可能性が高いということは、どんな
規模の企業でもその事業で成功できる可能性はあるっていうことですね。」
タツヤ:「そうだね。次に競争要因の数は少なくて、優位構築の可能性が高い
事業は『規模型事業』と呼ばれているんだ。」
レイナ:「規模型事業では競争要因がマーケットシェアしかなくて、シェアが
高ければ高いほど優位性を構築できる可能性が高くなるんですね。」
タツヤ:「そういうこと。自動車産業なんていうのは典型的な規模型産業と
言えるよね。」
レイナ:「今回参入する電気自動車の事業は規模型事業ということですか。」
タツヤ:「それから3つ目のタイプは競争要因が多くて、優位性構築の可能性
が低い事業で『分散型事業』と呼ばれているんだ。」
レイナ:「いろいろな差別化の手段はあるけれど、結局決め手となるものは
なくて、大規模で事業を行えないのが分散型事業の特徴っていうわけね。」
タツヤ:「そうだね。たとえば職人技が重要な鍵を握る事業の場合、職人の
キャパシティ以上は事業が広げられないから、典型的な分散型事業って言える
よね。」
レイナ:「そうするとコンサルタントなんていうのも分散型事業と言えるの
かしら。コンサルタントのキャパシティ以上に仕事を取ることはできないです
からね・・・」
タツヤ:「そして最後は競争要因が少なく、優位性構築の可能性が低い事業
なんだけど、これは『手詰まり型事業』って呼ばれているんだ。」
レイナ:「どんな規模の企業がどんなことをしても
収益を上げにくい事業が
手詰まり型事業なんですね。たとえば、石炭のような衰退期にある事業が該当
するのかしら。でも、このように4つのタイプに事業を分類することでどの
ような戦略が立てられるんですか?」
タツヤ:「ああ、たとえば事業というのは業界変化の典型的なパターンがある
んだ。そのパターンに基づいて戦略を立てれば無用な戦いを避けて上手くいく
可能性も高まるってわけさ。」
レイナ:「業界変化の典型的なパターン?」
タツヤ:「そう。たとえば、分散型から始まった事業は、規模型へ、そして
特化型に変化していくことで
収益を高めることができるんだよ。」
レイナ:「分散型から規模型、そして特化型ですか?」
タツヤ:「そう。たとえば、町の酒屋っていうのは典型的な分散型事業だろう。
一人の店主が切り盛りしているから規模を大きくすることができない。そこで、
この分散型事業から抜け出そうと思えば、オペレーションを標準化してフラン
チャイズ形式にするなど規模型事業へ移行する必要があるんだ。」
レイナ:「町の酒屋からコンビニエンスストアに転換することによって規模の
利益を追求できるようになるっていうわけね。」
タツヤ:「ああ、それから規模型事業はマーケットシェアトップの企業が圧倒
的に有利な業界だから、シェアが低い企業は何かに特化して、差別化で
収益力
を高めていく必要があるんだよ。」
レイナ:「規模型事業でシェアの低い企業は特化型事業に転換することにより、
規模に関わらず優位性が構築できるようになるってことなんですね。」
タツヤ:「そう。たとえば、コンビニエンス業界は典型的な規模型事業だから
マーケットシェアトップのセブンイレブンが圧倒的に有利なんだ。だからアド
バンテージマトリクスに基づけば、セブンイレブンは規模の拡大を追求して
いけば、
収益を上げることができる。ただ、一方で規模に劣るローソンは
どうすればいいと思う?」
レイナ:「ローソンは規模でセブンイレブンを抜くか、それが難しければ特化
型事業に移る必要がありそうね・・・あっ、だからローソンは健康志向の高い
商品の品揃えを充実させた『ナチュラルローソン』や100円均一商品を提供
する『ローソンストア100』といった特化型事業を展開しているのね。」
タツヤ:「そういうこと。それじゃあ、うちの会社が参入する電気自動車市場
での戦略はアドバンテージマトリクスを活用したらどうなると思う?」
レイナ:「電気自動車事業というのは典型的な規模型事業だから、まずトヨタ
やホンダなど既存の自動車メーカーには太刀打ちできないですね。ということ
は何かに特化して差別化した電気自動車を市場に投入するという特化型事業の
戦略を
採用すれば、規模に関わらず勝ち目は出てくるんじゃないでしょうか?」
タツヤ:「そうだね。うちの会社も自社の強みを洗い出して、既存の自動車
メーカーに負けないものを武器に特化型事業として展開すれば面白いことに
なるかもね。」
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それでは続いて良質なビジネス書を紹介する『最強ビジネスパーソンの本棚』
をお届けします。
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【2.最強ビジネスパーソンの本棚】
日本経済は景気回復の指標が顕著になってきたとはいえ、まだまだ現場レベル
では業績の回復を実感するところまでいっていないというのが現状ではない
でしょうか。
これまでの経験や勘をフル活用してなんとか売上を増やそうと必死になるの
ですが、今回の不況ばかりは多くの経営者や営業担当者の予想を大きく超えて
いるという声が大多数を占めています。
そこで私自身、この悪化したビジネス環境の中で業績を維持、拡大する上で
活用しているものがあります。
それは社内に蓄積されたデータ。
売上を上げるためにはデータを解析することは重要なポイントになりますが、
中には社内に“データ”という宝の山が眠っていることにさえ気付かない企業
もあるのではないでしょうか。非常にもったいない話です。
データ解析と言ってもそんなに難しいことを行う必要はありません。たとえば、
私が売上を上げるために活用している自社のデータには次のようなものが
あります。
◎ お客様にはどのような会社もしくは人がいるのか?
◎ どんな商品を買っているのか?
◎ どのくらい買っているのか?
◎ 購入頻度はどれくらいか?
◎ 最後に購入したのはいつか?
単純にこれらのデータを分析しただけでも、どのお客様に、どのような商品を、
どのタイミングで提案すれば、ご購入いただけるかという予測がつきます。
そしてその予測に基づいてお客様にアプローチすれば、自社の提案が受け入れ
られる可能性が高くなるというわけです。
もしデータを戦略的に活用しなければ、お客様にとってはありがた迷惑な一方
的な企業側からの“売り込み”となり、最悪の場合信用を失って取引がなく
なってしまうことも考えられるでしょう。
今回はこのように自社が収集したデータを活用して業績アップに繋げる
ノウハウが満載の書籍をご紹介したいと思います。
その書籍とは『戦略的データマネジメント』。
本書はアメリカにおいてデータ管理の第一人者の呼び声が高いトーマス・C・
レドマン氏によるもので、レドマン氏の30年以上に亘るデータ管理の経験を活
かして、データ統合やデータ品質、そしてデータの経営上の価値など、データ
に関する基本的なテーマが多くの事例と共に詳細に述べられています。
データというのはそれだけでは何ら価値を生み出すものではありませんが、
解析を行って個々の顧客に対する戦略を立てることにより売上機会を極大化
することが可能になります。
経験と勘によるビジネスで業績アップを運に任せるのではなく、データに
基づいた科学的なビジネスで業績の極大化を図りたい方には是非ともお読み
いただきたい1冊です。
⇒
http://www.mbajp.org/i/s/27z.html
<<独断と偏見によるビジプロ通信書籍判定(^^;>>
◎ 戦略的データマネジメント
【対象者】データを活用して売上の極大化を図りたいビジネスパーソン
【難易度】難しい
【必読度】★★★★☆(4)
詳しくは⇒
http://www.mbajp.org/i/s/27z.html
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最後にMBA Solution Business CollegeからMBA講座のご案内です。
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【3.MBA Solution Business College からのお知らせ】
先週末は東京国際フォーラムで経営戦略講座を開催しました。今回も大阪や
宮城など遠くからご参加された方がいらっしゃったので気合を入れて講義を
進めました。
気合を入れすぎた影響からか、予定時間をいつもの如く30分もオーバーして逆
に遠方からいらっしゃった方にはご迷惑をお掛けしたかもしれませんが、多く
の受講生の皆様から感謝のメールをいただきましたのでホッとしています。
ここで一部ではございますが、受講生の方からいただいたお声をご紹介させて
いただきます。
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MBA経営戦略受講させていただき、頭がすっきりしました。
特にアドバンテージマトリクスは初めて内容を知り勉強になりました。
ALL About等で阿部さまの記事を読ませていただいていました。
今回は直にお話が聞けるいい機会に恵まれました。
3月9日の早朝勉強会、14日のマーケティングも受講予定です。
よろしくお願いいたします。
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やはり御社が作る
ケーススタディはわかりやすく,実務に応用しやすいと
実感しました。
今後独立を考えている私にとって,非常に有意義な講義でした。
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
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MBA Solution Business Collegeでは、今後とも受講生の皆様が実践ですぐに
活用して成果が挙げられるような講座を提供していきたいと思っています。次
回はマーケティング戦略講座になりますので、どんな環境においても確実に売
れる仕組みを構築するスキルを身につけたい方は是非ともご参加を検討下さい。
以下、マーケティング戦略講座のご案内になります。
企業で最も重要なものは“売上”です。そしてその最も重要な売上を左右する
のが“マーケティング戦略”と言えます。顧客を獲得して売上を上げなければ
どのような企業でも事業が立ち行かなくなってしまいます。それはトヨタや
NTTなどの大企業にとっても、商店街で事業を営む小さな商店にとっても
なんら変わらない絶対的な真実です。
ですからどのような企業にとっても売上を上げるためにマーケティングスキル
を蓄積していくことは企業の存続に関わる重要な課題と結論付けることが
できるでしょう。
この「できる!MBAベーシック講座マーケティング戦略」では、マーケティン
グを初めて学ばれる方でもマスターできるように、マーケティング理論の基本
から、実践での応用方法まで実例を豊富に挙げながらわかりやすくお伝えして
いきます。
<講座内容>
この講座ではマーケティングプロセスのフレームワークなどマーケティングの
基本を学んでいきます。爆発的なヒット商品を生み出すための市場の細分化
(セグメンテーション)、ターゲティング、ポジショニングを始めとして、
マーケティング戦略の根幹を成す商品戦略、価格戦略、プロモーション戦略、
流通戦略など事例を踏まえた演習に取り組んでマーケティングスキルを
身につけることができます。
<受講対象>
● どんな環境においても売れる仕組みの構築方法を知りたい方。
● MBA的なマーケティングに興味のある方。
<開催概要>
開講日程: 2010年3月14日(日) PM 1:10~PM 4:30
開催場所: 東京国際フォーラム ガラス棟 会議室
定員: 20人
お申し込みはこちらからどうぞ!⇒
http://www.mbajp.org/i/s/27a.html
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【編集後記】
昨年アカウントを作成して、ほったらかしにしてあったTwitterを今更ながら
始めようと思い立ちました。
今後は少しでもビジネスパーソンの皆様のお役に立てるように、日々の気に
なるニュースとその感想をつぶやいていこうかなと思っています。(メルマガ
のショートバージョンですね・・・)
未だにフォローするとかフォローされるとか、あまりよくわかっていませんが、
これからぼちぼち学んでいきたいと思います。
Twitterにアカウントをお持ちの方はよろしかったらフォローして下さいね。
⇒
http://twitter.com/mbasolution
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【アマゾンギフト券当選者の発表】
今回もたくさんのご応募をいただき誠にありがとうございました。
厳正なる抽選の結果、以下の方が当選致しましたのでご連絡します。
真鍋様
ゆーりん様
ほっかい様
神尾様
山下様
当選者の方には当選通知のメールを差し上げますので、所定の手続きを
お願い致します。
惜しくも当選から漏れてしまった方には大変申し訳ございませんが
今後も同じようなキャンペーンを開催しますので再度挑戦して下さい。
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最後までお読みいただきましてありがとうございました。
メルマガと合わせて発行者の著書もよろしくお願いしますm(_ _)m
ビジネスに役立つ知識が満載です!
☆『メガヒットの「からくり」』
http://www.mbajp.org/i/s/21v.html
↑最新刊。メガヒット発売中です!
☆『トップMBA直伝!7日でできる目標達成』
http://www.mbajp.org/i/s/w8.html
↑お陰様で11刷のベストセラーとなっています!
☆『ファイナンスがスラスラわかる本』
http://www.mbajp.org/i/s/w9.html
↑今やビジネスパーソンに必須のファイナンス理論をわかりやすく!
それではまた次回あなたにお会いできるのを楽しみにしています!
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発行責任者: 安部 徹也
略歴:
九州大学経済学部経営学科卒業後、現三井住友銀行入行。銀行
退職後、
グローバルビジネスでの起業を目指し、インターナショナルビジネスで世界
トップクラスのビジネススクールであるThunderbirdに留学し、MBAを取得。
トップMBAのみ加入が許されるΒΓΣ(ベータ・ガンマ・シグマ)会員。
卒業後、米国人パートナーと共に経営コンサルティング事業を開始。MBA
Solutionの代表に就任し、現在に至る。著書に『メガヒットのからくり』、
『ファイナンスがスラスラわかる本』、『トップMBA直伝!7日でできる目標達
成』などがあり、テレビやラジオ、雑誌、新聞など数多くのマスメディアでも
活躍。
発行者からひとこと:
このメルマガは“MBA理論をマスターしてビジネスを楽しく!”をコンセプト
にお届けしています。『100万人のビジネスパーソンに役に立つMBA理論を
学んでいただく』ことをビジョンとして一歩一歩目標達成に向けて地道に努力
していますので、よろしかったらお友達にこのメルマガを紹介するなどご協力
いただけると嬉しいです!⇒
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発行元:
株式会社 MBA Solution
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ご意見・ご要望はとってもウェルカムです!以下のホームページから
お願いします。(このメルマガへ返信しても届きませんのでご注意!)
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