労働日数の少ない社員に対する通勤手当の支給計算について
労働日数の少ない社員に対する通勤手当の支給計算について
trd-102849
forum:forum_labor
2010-04-23
我が社は交通用具の使用者に対して5km単位で通勤手当を支給しており、労働日数の少ないパート社員に対しても勤務日数割合で支給することにしていますが、就業規則にはパート者への支給方法が記載されていないので、計算方法が統一されていません。
この度、就業規則に適切且つ公平な判断ができる方法を条文化したいと思っていますが、そのときの勤務日数割合をどのように定めたら適切か、御指南下さい。
考えられる基準としては、①通勤手当を正規職員の1か月の出勤日数で除して1日単価を出す方法。②出勤日数でなく1ヶ月(30日)で除して1日単価を出す方法。③1年分の通勤手当を365日で除して1日単価を出す方法などを考えてみました。
著者
ssk さん
最終更新日:2010年04月23日 19:41
我が社は交通用具の使用者に対して5km単位で通勤手当を支給しており、労働日数の少ないパート社員に対しても勤務日数割合で支給することにしていますが、就業規則にはパート者への支給方法が記載されていないので、計算方法が統一されていません。
この度、就業規則に適切且つ公平な判断ができる方法を条文化したいと思っていますが、そのときの勤務日数割合をどのように定めたら適切か、御指南下さい。
考えられる基準としては、①通勤手当を正規職員の1か月の出勤日数で除して1日単価を出す方法。②出勤日数でなく1ヶ月(30日)で除して1日単価を出す方法。③1年分の通勤手当を365日で除して1日単価を出す方法などを考えてみました。
Re: 労働日数の少ない社員に対する通勤手当の支給計算について
著者たにさんさん
2010年04月26日 17:41
当社では「1日の往復費」と「定期代」を申告して貰って、出勤日数x1日往復費と定期代を比較し、安い方を支給しております。
「1日当り相当合計額か、定期代か何れか安い方」としております。
定期代の方が安いのは、交通機関によって18日~22日迄の間でばらついており、単純には何日なら定期代とはしがたいのが実態です。
Re: 労働日数の少ない社員に対する通勤手当の支給計算について
著者sskさん
2010年04月27日 08:17
貴重なアドバイスをありがとうございました。
定期も交通機関によって基準となる日数が統一されていないというのは知りませんでした。
参考にしたいと思います。
> 当社では「1日の往復費」と「定期代」を申告して貰って、出勤日数x1日往復費と定期代を比較し、安い方を支給しております。
> 「1日当り相当合計額か、定期代か何れか安い方」としております。
> 定期代の方が安いのは、交通機関によって18日~22日迄の間でばらついており、単純には何日なら定期代とはしがたいのが実態です。