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慶弔規程の解釈について

最終更新日:2010年05月12日 15:45

お世話になります。
先日実父が亡くなり、通夜に会社の担当者が参列され、香典(10,000円)を受付で預かりました。
会社の慶弔の規約に、「弔慰金・2親等以内死亡 10,000円」とあったため申告したところ、会社の経理より「香典がすなわちそれです」という返答でした。
香典は会社の規程にはないので出す・出さないは「会社の考え」でありまた、香典は喪主に行くもので、弔慰金は社員本人へ「亡くなった方への弔いまた家族を亡くした社員へ慰めのための」言わば福利厚生の意味合いのものという解釈でありましたが、経理の言うように弔慰金香典になってしまうのでしょうか?

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Re: 慶弔規程の解釈について

> お世話になります。
> 先日実父が亡くなり、通夜に会社の担当者が参列され、香典(10,000円)を受付で預かりました。
> 会社の慶弔の規約に、「弔慰金・2親等以内死亡 10,000円」とあったため申告したところ、会社の経理より「香典がすなわちそれです」という返答でした。
> 香典は会社の規程にはないので出す・出さないは「会社の考え」でありまた、香典は喪主に行くもので、弔慰金は社員本人へ「亡くなった方への弔いまた家族を亡くした社員へ慰めのための」言わば福利厚生の意味合いのものという解釈でありましたが、経理の言うように弔慰金香典になってしまうのでしょうか?

chouchouさん、はじめまして。

香典は、死者の霊前に供えて、香や花の代わりとする金品。と考え、香花など場所の関係上供える事が出来ない場合が多いので、香花代として金銭をお供えします。世間一般では、金銭にて香典とする事が多いとされています。
一方慶弔金は、死者を弔い,遺族を慰める気持ちを表すものです。通常後日落ち着いてから、お渡しするもので、死者へというよりは、遺族への慰めの方が強い性質があります。

よって、別として考えるのが普通だと思います。
他のサイトでも同様の意見を多々見かけます。

Re: 慶弔規程の解釈について

> お世話になります。
> 先日実父が亡くなり、通夜に会社の担当者が参列され、香典(10,000円)を受付で預かりました。
> 会社の慶弔の規約に、「弔慰金・2親等以内死亡 10,000円」とあったため申告したところ、会社の経理より「香典がすなわちそれです」という返答でした。
> 香典は会社の規程にはないので出す・出さないは「会社の考え」でありまた、香典は喪主に行くもので、弔慰金は社員本人へ「亡くなった方への弔いまた家族を亡くした社員へ慰めのための」言わば福利厚生の意味合いのものという解釈でありましたが、経理の言うように弔慰金香典になってしまうのでしょうか?



弔慰金は、<大黒柱を失った家族に対してとりいそぎ当座の生活のためのお金を支給する>、という意味もあるようで、多くの場合香典よりも高額です。ですから渡すタイミングとしては会社の方が遺族に一番最初に会った時、というような場面とおもいます。
会社として事前に取り決めている場合が多いようですが、就業規則に定義し、細部ば、弔慰金規程等も設定されているでしょう。
香典は、花輪やお香料(お線香代)に代わるもので、葬儀の際にお渡しします。
最近は香典を一切断るような葬儀も増えてきていますので、「香典だけ」だと結局遺族に一銭もわたらない、という結果になる可能性もあります。通夜葬儀のいずれかには会社の方が参列されますよ。その際にお渡しになるか、葬儀会場での受け付けにお渡ししています。

Re: 慶弔規程の解釈について

削除されました

Re: 慶弔規程の解釈について

>
> chouchouさん、はじめまして。
>
> 香典は、死者の霊前に供えて、香や花の代わりとする金品。と考え、香花など場所の関係上供える事が出来ない場合が多いので、香花代として金銭をお供えします。世間一般では、金銭にて香典とする事が多いとされています。
> 一方慶弔金は、死者を弔い,遺族を慰める気持ちを表すものです。通常後日落ち着いてから、お渡しするもので、死者へというよりは、遺族への慰めの方が強い性質があります。
>
> よって、別として考えるのが普通だと思います。
> 他のサイトでも同様の意見を多々見かけます。

ふぁいねる様

はじめまして。
早速のご回答ありがとうございました。

おっしゃる通り、他のサイトでもふぁいねるさんと同様の意見をたくさん見かけました。

香典弔慰金は同じものである」とは規約には明言されていないため、分かりづらく、判断しかねましたが、これで確信できました。

小さな会社のため、前例が無いようなので経理も間違った解釈をしているのかな?と思いました。再度確認してみます。

ありがとうございました。

Re: 慶弔規程の解釈について

>
> 弔慰金は、<大黒柱を失った家族に対してとりいそぎ当座の生活のためのお金を支給する>、という意味もあるようで、多くの場合香典よりも高額です。ですから渡すタイミングとしては会社の方が遺族に一番最初に会った時、というような場面とおもいます。
> 会社として事前に取り決めている場合が多いようですが、就業規則に定義し、細部ば、弔慰金規程等も設定されているでしょう。
> 香典は、花輪やお香料(お線香代)に代わるもので、葬儀の際にお渡しします。
> 最近は香典を一切断るような葬儀も増えてきていますので、「香典だけ」だと結局遺族に一銭もわたらない、という結果になる可能性もあります。通夜葬儀のいずれかには会社の方が参列されますよ。その際にお渡しになるか、葬儀会場での受け付けにお渡ししています。


akijin様

早速のご回答ありがとうございました。

やはり香典弔慰金の性格は違うものということでよろしいのですね?
小さい会社であるため、受付に渡された香典と規約に記載されている弔慰金の額は一緒なんです。

ただ、やはり他のサイトでも弔慰金香典とは違うという意見を多数見かけましたので多分経理が勘違いしているものと思いました。

経理に再度聞いてみます。
ありがとうございました。

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