相談の広場
いつも勉強させていただいております。
経理初心者の者です。
2010年3月から社員1名採用し、3月から労働保険加入しております。2010年3月までの概算保険料は納付済みです。
この度、労働保険申告書の書類が届いて気が付いた点があります。
給与支払時に従業員の雇用保険負担分は「立替金」で計上しております。
しかし、会社負担の労災・労働保険分は計上しておりません。
月次計上しておいた方がいいのでしょうか。
その際、どのような科目でどのように計上すればいいのでしょうか。
計上の仕方を教えて下さい。
調べては見たもののなかなか理解することが出来ませんでした。
なお、今後社員は増える予定です。
どうぞ宜しく御願い致します。
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浜本朋子先生
ご教授ありがとうございました。
給与の支払時に
法定福利費 3000円 立替金(従業員雇用保険)1000円
立替金(会社雇用保険) 1000円
立替金(会社労災保険料)1000円
というような仕分けをすればいいのでしょうか。
もう一つ教えて頂きたい事があります。
現在、机の引き出しで暖めております、「労働保険料・一般拠出金申請書」の支払時の仕分けです。
弊社はH22年3月から社員1名採用し、H21年4月~H22年3月までの確定保険料(申告済概算保険料)は納付済です。
今回H22年4月1日~H23年3月31日までの概算保険料がかなり金額が増えます。つまり、確定保険料は給与1名の1ヶ月分から概算は給与2名以上の12カ月分になるためです。
H22年4月1日~H23年3月31日の概算保険料納付の際、立替金がまだH22年4月分、5月分、6月分しかありません。
今回納付の際、どのような仕分をしたらいいのでしょうか。
どうぞ宜しく御願い致します。
根本的に違う考え方になってしまいますがご参考までに。
そもそも、毎月の雇用保険料を立替金とする必要はないと思います。立替えではなく、預かっているという考え方のほうが分かりやすいかと思います。
まず、毎月の処理は
① \○○○ 給与 / 現金(or未払金) \○○○
/ 法定福利費 \○○○
/ その他の控除 \○○○
こうすることで、毎月法定福利費を預かっているような形になります。
そして、年に1回の労働保険料納付の際に、
② \○○○ 法定福利費 / 現金 \○○○
とすれば、①で上げていた法定福利費は今回支払う労働保険料に充てられ、②で計上した法定福利費は実際に支払う労働保険料ですので、自然と会社負担分も含まれているということになります。
※毎月預かっているのは雇用保険料のみで、労災保険料・一般拠出金は全額会社負担ですので、毎月預かる必要はありません。
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