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自主退職の基準

著者 bjm14 さん

最終更新日:2010年12月25日 19:00

これまでそんな事を考えて就労した事が無かった為、このような無知な質問ですみません。
私はある零細企業30名規模(家族経営)の統括本部長をしているものです。取締役ではありませんが、社長、専務の次のポストです。
最近、経営者を中心に明らかに私に対する対応が変化し、追い出しの空気をあからさまに感じています。仕事上のトラブルではなく、経営陣の感情面や思想の違いである事から、業界内での私の仕事への評価は頂いている為、転職に問題は感じていないのですが、こういった場合でも“自主退職”という形で、辞表を出すほかは無いのでしょうか?いたずらに何かを請求する等の意味ではありませんが、真剣に仕事に打ち込んできた挙句にこんな状態で。あからさまに抑圧を受けた上で、思う壺に辞表を出す手立てしかないのかというのが、情けないというか。世の中の法律とは、そんなものなのか、というか。。。アドヴァイスあれば、お願いします。

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Re: 自主退職の基準

同族会社にではよく耳にしますことですね。
これまでの社長、個人としては経営監督者としては最高の権限を持ってはいますが、年齢も高齢になり家族あるいは親族等に事業継承を求めてはいるのですが、長年働かれている方の権限等をみますと、取引先等の関係がなんとなくちぐはぐしてきまして、なんとなく行動とか考えとかが一致しなくなり、お話の状況等に至ること等拝見しています。
経営権限、最終責任をおそらく家族親族に与えたいとするならやはり、やはりお話の状況に至ることは当たり前とも思います。
ここでは、やはり、心身、お互いが腹を割って話し合うことも必要でしょう。
あくまで、第三者に意見を求めるのは最終手段としてお考えになってください。
経営者の中にはあなたの考えに賛同する人もいるはずです。今はそれらの環境を踏まえて考えることでしょう。

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