相談の広場

このエントリーをはてなブックマークに追加

労務管理

労務管理について、みんなに相談したり、分かるときは教えてあげたりと、相互協力のフォーラムです!

総務の森イチオシ記事が満載: 経営ノウハウの泉(人事労務~働き方対策まで)

労災申請したことを職員に説明された

著者 団体職員 さん

最終更新日:2011年02月01日 00:47

初めまして。

ご回答よろしくお願いします。

先日、労災を申請しました。労災申請することについて会社側は全面協力をすると言っておりました。

平成18年に超勤を月平均100時間超(深夜、休日休日深夜もあり)を行い、それが起因となりうつ病を発症しました。


現在、労基署が調査をしていますが、傷病が自律神経失調症(うつ病)ですので、トップシークレット(原則上層部だけで管理していただき、関係のある係員には口外しないように求めた)で進めてほしいことを依頼いたしましたが、労基署からの調査書をコピーして、当時の職員に聞き取り調査をするための説明会を開いたそうです。

「○○君が労災を申請したので皆さんが気づいた点を書いてほしい」と説明会を開き社内聴取をしたそうです。

私としては病気が病気なだけに復職したことも考慮して対処していただきたかったのですが、結果的に全職員に知れてしまいました。

会社にお願いしておいたのになぜ???って感じですが、よくよく考えると、労災申請をしてから嫌がらせ的な事がよくあります。

しかし、この件に関してはどうしても許せません。

労災申請をしたことを口外しないことを約束していたにも関わらず、本人のプライバシーも無しに全職員に知れてしまったことについて、法的に問題があれば教えてください。

結果的に復帰することが後ろめたくもなり、復帰したとしても、うつ病だからと差別を受けることを恐れています。

スポンサーリンク

Re: 労災申請したことを職員に説明された

著者T.Oさん

2011年02月02日 09:05

団体職員 様

こんにちは。

法的な措置を考える前に、まず貴団体側の真意を問いただしてみてはいかがですか?
口外しないと約束していたのに、なぜ公表したのかを確認すべきだと思います。
また、労災申請してから、嫌がらせ的なことがよくあるとのことですが、どの程度確証を得ておられるのでしょうか。
「全面的に協力する」という貴団体側の表明と矛盾するように思いますが・・・

なお、結果論として言えば、関係社員に公表することは必ずしも間違いではありません。
うつ病で休職したあとの復帰には、団体の上層部だけでなく、現場の理解と協力が不可欠です。
「あいつは長い間休んで、周りに迷惑をかけて、どういうつもりなんだ」
「仕事の量をひとりだけ配慮してもらってるようだが、不公平ではないのか」等の誤解を抱かせないためにも、関係社員に適切に事情を説明し、不当な扱いや差別をしないような教育と徹底を行うのが雇用者側の義務なのです。
もちろん、公表の対象者は慎重に選ぶべきではありますが、上層部以外にはすべて隠し通すことは現実的ではありません。
知られたからといって、復帰を後ろめたく考えることなどないのです。

以上、参考になれば幸いです。

Re: 労災申請したことを職員に説明された

著者団体職員さん

2011年02月05日 23:54

著者T.O様

ご回答ありがとうございます。

> 法的な措置を考える前に、まず貴団体側の真意を問いただしてみてはいかがですか?
→当団体は労働組合がないので真意を問うため一人でもはいれる労働組合に加入し、これまでの不満点や不審点の確認のための団体交渉をすることとしました。

> 口外しないと約束していたのに、なぜ公表したのかを確認すべきだと思います。
> また、労災申請してから、嫌がらせ的なことがよくあるとのことですが、どの程度確証を得ておられるのでしょうか。
> 「全面的に協力する」という貴団体側の表明と矛盾するように思いますが・・・
→あまり詳しくは書けませんが、まずは解雇すると言われたことです。次にその件等についてメールや電話で確認をしているのですが、一向に連絡を取ってもらえず、折り返しの電話もかかってきません。(日にちも時間もメモしてあります)
今は欠勤中ですが、欠勤ではなく休職にしてほしいとお願いしたところ却下されました。それはそれでしょうがないことなのかもしれませんが、労災を申請してから休職にするような話も出ています。



> なお、結果論として言えば、関係社員に公表することは必ずしも間違いではありません。
> うつ病で休職したあとの復帰には、団体の上層部だけでなく、現場の理解と協力が不可欠です。
> 「あいつは長い間休んで、周りに迷惑をかけて、どういうつもりなんだ」
> 「仕事の量をひとりだけ配慮してもらってるようだが、不公平ではないのか」等の誤解を抱かせないためにも、関係社員に適切に事情を説明し、不当な扱いや差別をしないような教育と徹底を行うのが雇用者側の義務なのです。
> もちろん、公表の対象者は慎重に選ぶべきではありますが、上層部以外にはすべて隠し通すことは現実的ではありません。
→それが全ての職員に労基署からの調査書の該当箇所をコピーして配ったそうです。その時に口外しないように等配慮は何もなかったと聞いています。ですから社内全体に知れ渡ってしまっているのです。

> 知られたからといって、復帰を後ろめたく考えることなどないのです。
→頭ではわかっていますが、逆に気を遣われるのが逆に私が心身に負担をかけてしまいます。
できれば、本当に数名の(上層部と当時のメンバー)方だけで調査をしてほしかったです。
全く別部屋の職員までその書類が渡っています。
昼食を食べながらそういう話題が出るそうです。


> 以上、参考になれば幸いです。

なんか否定的な意見ばかり書いてしまいましたが大変感謝しています。ありがとうございました。

1~3
(3件中)

    スポンサーリンク

    経営ノウハウの泉より最新記事

    スポンサーリンク

    労働実務事例集

    労働新聞社 監修提供

    法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

    注目のコラム

    注目の相談スレッド

    PAGE TOP