相談の広場
コレは相談と言うより愚痴に近いのですが…
先日、3,675,000の請求書を発行しました。
これは請負契約も取り交わしていて、詳細は以下の通りです。
請負額 3,500,000
消費税 175,000
合計 3,675,000
支払条件 末締め翌月末の手形7:現金3
そして期日となり手形が届いたのですが、その額面が
2,572,000円だったのです。
契約通りだと、
手形 2,572,500
現金 1,102,500
となるはずなのですが、500円合いません。
ここは単純に、ああ端数を切ったんだな、500円は現金に組み込まれているんだろうなと思ったのですが、
振込みで入金になった金額は、
1,101,765円
送金料735円を入れても、1,102,500円です。
ん?と思い相手先に確認の電話を入れると、
「端数は値引しました」とつらっと言われ、えぇ?!と現場の担当者に慌てて確認をすると、
その地方の会社の多くは、端数を勝手に値引するそうです。
だったら最初の契約の時点で調整しろよぉぉぉ!!
とイラッとしました。
こんな事をされると、請負金額の訂正や帳簿上での訂正処理など、手間がかかって・・・
今時こんなふざけた会社があっていいものでしょうか。
一応、手形の領収証を送付する際に、
今後は手形の端数分は現金の方に加えて頂きたいと記載しようと思っていますが、
こういう会社に対して、皆さんならどのように対処されますか?
今後の参考にしたいので、よろしくお願いします。
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うさぎもどきさん こんにちは
商取引を行う時、突然の値引き交渉等聴きますね。
中小企業と大手企業間では、お話の端数値引き等の愚痴とも思いますが聞きますよ。
状況としては、手形受入金額で計上、現金の受入に対して「値引き科目」を行います。
参考例とは異なりますが、
05 値引に応じた
納品中、わずかな不具合が発見されました。
納品先は、『支障は無いので、このままで良い』と言ってくれていますが、若干の値引きをすることにしました。
【設例】 納入した製品の代金500,000円について、40,000円の値引きをすることにした。
【仕訳】
売 掛 金460,000 / 売 上500,000
売 上40,000
【解説】1)総額主義の原則から、
売 掛 金460,000 /売 上460,000
という仕訳はしない方がよい。
【注意】1)設例では、値引きについて『売上』を用いてるが、『売上値引』『売上返品値引』などを用いても構わない。
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