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事業主貸勘定の区分け(?)について

著者 安藤大尉 さん

最終更新日:2012年04月12日 17:23

いつもお世話になっております。
通常法人の場合には健康診断等の医療的な目的で使った費用については福利厚生費を使いますが、個人事業主の場合は事業主貸となるとおもいます。
私の場合は事情によって医療的なものに使った費用については事業主貸勘定を使うとどうしても事業主貸勘定を使う頻度が多くなってしまいます。
そこで事業主貸勘定を使うにしても医療的な目的で使った場合は何か別の勘定科目か、あるいは一目で医療的な目的で使った費用として分るような方法は無いでしょうか?
どなたか良い方法を教えて下さい。

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Re: 事業主貸勘定の区分け(?)について

著者tonさん

2012年04月13日 01:37

> いつもお世話になっております。
> 通常法人の場合には健康診断等の医療的な目的で使った費用については福利厚生費を使いますが、個人事業主の場合は事業主貸となるとおもいます。
> 私の場合は事情によって医療的なものに使った費用については事業主貸勘定を使うとどうしても事業主貸勘定を使う頻度が多くなってしまいます。
> そこで事業主貸勘定を使うにしても医療的な目的で使った場合は何か別の勘定科目か、あるいは一目で医療的な目的で使った費用として分るような方法は無いでしょうか?
> どなたか良い方法を教えて下さい。


こんばんわ。
事業支出にせずに生活費から支払えばいいのではと思いますが難しいですか。毎週1回生活費として有る程度の支出をしその資金から支払えば済む事です。生活費の支出は法人経理でいう給与に当たる部分ですが月1回でなくとも問題ありません。周給と考えれば毎週給与をもらいそこから医療費を支出すると考えると判り易いかと思います。事業主勘定に当たるものを別勘定科目というのは無理ですね。事業資金と個人生活資金を分けることから始めてはどうでしょう。そうすることで余分な整理もせずに済む事も有ります。あと余談ですが健康診断は基本は医療費とはなりません。医療費は治療するための費用で予防の費用は含みません(例外有り)ので確定申告医療費控除にもできませんので気をつけてください。従業員健康診断は事業経費にできますよ。
とりあえず。

Re: 事業主貸勘定の区分け(?)について

著者安藤大尉さん

2012年04月13日 09:44

> > いつもお世話になっております。
> > 通常法人の場合には健康診断等の医療的な目的で使った費用については福利厚生費を使いますが、個人事業主の場合は事業主貸となるとおもいます。
> > 私の場合は事情によって医療的なものに使った費用については事業主貸勘定を使うとどうしても事業主貸勘定を使う頻度が多くなってしまいます。
> > そこで事業主貸勘定を使うにしても医療的な目的で使った場合は何か別の勘定科目か、あるいは一目で医療的な目的で使った費用として分るような方法は無いでしょうか?
> > どなたか良い方法を教えて下さい。
>
>
> こんばんわ。
> 事業支出にせずに生活費から支払えばいいのではと思いますが難しいですか。毎週1回生活費として有る程度の支出をしその資金から支払えば済む事です。生活費の支出は法人経理でいう給与に当たる部分ですが月1回でなくとも問題ありません。周給と考えれば毎週給与をもらいそこから医療費を支出すると考えると判り易いかと思います。事業主勘定に当たるものを別勘定科目というのは無理ですね。事業資金と個人生活資金を分けることから始めてはどうでしょう。そうすることで余分な整理もせずに済む事も有ります。あと余談ですが健康診断は基本は医療費とはなりません。医療費は治療するための費用で予防の費用は含みません(例外有り)ので確定申告医療費控除にもできませんので気をつけてください。従業員健康診断は事業経費にできますよ。
> とりあえず。


tonさん
詳しく教えて貰い感謝してます。
有難うございました

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