相談の広場
今度、スタッフとミーティング(強制ではない)を行います。
時間は2時間を予定しています。
ミーティングの後、ミーティングに参加したスタッフ全員と暑気払いで居酒屋へ行く予定でいます。
暑気払い代とパート代を二重に支払うのは負担が大きいので、
②ミーティングのパート代から、暑気払い代を差し引いてはだめでしょうか?
本来でしたら、ミーティングのパート代はしっかりお支払して、
暑気払い代を各自から徴収すれば問題はないのですが、
ミーティングのパート代は、時給1000円の人で×2時間=2000円です。
暑気払い代(一人分)5,000円なので、スタッフ各自で3,000円~3400円を負担することになってしまいます。
「今日のミーティングの皆さんのパート代は、この後の暑気払いに充当します!」というのはNGでしょうか?
ちなみに不足分3000円は会社持ちです。
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①従業員同士の、研修終了後の夕食及び懇親会であれば「福利厚生費」または「会議費」で処理できます。
②社長経営者の夕食懇親会も、一人当たり5,000円以下の飲食代であれば、「会議費」等での処理が可能です。
お話から拝見して。ミーティング終了後パートさんについて、かかる費用の支払い負担を求めるか否かでしょう。
確かに昨今、諸経費にかかる負担削減等を求めていますから、参加された一部負担を支払うかしないかで判断するしかないと思います。あくまで、全員参加意思の統一を図るのでお願いすことしかないでしょう。
交際費の5,000円基準
http://www.1ashiya.com/pdf/kousaihi.pdf
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5265.htm
労務の専門家ではありませんが、質問の内容が出費の削減についてと思われるので、そのつもりでコメントさせていただきます。
まず、ミーティングが業務の一環なのかで賃金の支払義務が発生するかどうかが決まると思います。
まあ、ほとんどの人が賃金を得る為に仕事をしていると思いますので、仕事上のミーティングであればパート代を払わなければならないのではないでしょうか。
その後の暑気払いにかかる費用の一部負担にしても、強制的にパート代から差し引くのは問題があると思われます。
労務上の何に抵触するかは分かりませんが、一般論として、一度働いて得た賃金を強制的に没収されるような気持ちになるのではないでしょうか。
どうしても会社側が負担したく無いのであれば、質問者様が言われるとおり、まず賃金をしっかり支払い、その後で暑気払い費用(一部or全部)の負担を求めるのが筋と思います。
法律上の可能か可能で無いかの問題ではなく、労使双方の信頼関係の問題ではないかと思います。
私の勝手な提案としましては、
①ミーティング2時間分の賃金は支払う。(自給1,000円×2=2,000円)
②暑気払い費用は会社で負担する。但し、予算を5,000円から3,000~4,000円位に引き下げる。(色々探せば3,000円位でも飲み放題の居酒屋などがあると思います)
以上のような事にすれば、社員からの文句も出ないのではないでしょうか。どのみち3,000円は負担する考えでいたようですので。
まあ、お求めの回答とは違うかも知れませんが、参考までに聞き流して下さい。
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