相談の広場
最終更新日:2012年09月11日 11:36
お世話になっております。
以前も食費の事で質問したのですが、また質問させてください。
弊社では、朝・昼・晩と食事を一部の従業員に支給しているのですが、今までは全額会社負担でした。
ですが、上司より、これから食事代は日当に1,500円を上乗せして給与から引くようにと言われました。
基本給に含めて計算し、食事代として引いて問題ないでしょうか?
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> お世話になっております。
>
> 以前も食費の事で質問したのですが、また質問させてください。
>
> 弊社では、朝・昼・晩と食事を一部の従業員に支給しているのですが、今までは全額会社負担でした。
> ですが、上司より、これから食事代は日当に1,500円を上乗せして給与から引くようにと言われました。
> 基本給に含めて計算し、食事代として引いて問題ないでしょうか?
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こんにちは。
役員や従業員等に食事を支給した場合の給与課税については、下記URLを参考にしてください。
1日当り1,500円という事ですので、非課税とはならないようですので、現在全額会社負担となって
いる食事代相当が給与の課税所得として加算しなければならない状態と思います。
これから、1日1,500円を給与額として加算支払し、その分を差し引くという事ですね。
実質の食事代が幾らなのかがわからないのですが、考え方としては、現金で支給する給与額に
食事相当額を現物給与として加算する事とほぼ一緒になるようなイメージかと思います。
日当に1,500円加算した増加所得分と、食事代相当額が一緒であれば問題は無いと思います。
国税庁---No.2594 食事を支給したとき
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2594.htm
> バルザー様
>
> こんにちは。
> > 日当に1,500円加算した増加所得分と、食事代相当額が一緒であれば問題は無いと思います。
>
> 実際の8月分の食費ですが具体的に申しますと、材料費等が
> 「57,732円」でした。
> 従業員A 労働日数18日×1,500円=27,000円
> 従業員B 労働日数20日×1,500円=30,000円
> となるので、実際の食費とは一致しません。
> この場合はどう考えればよろしいでしょうか?
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日当に1,500円を加算した分だけ食事代としてもらうとした場合、単純に
従業員A 57,732-27,000=30,732円 ---所得加算
従業員B 57,732-30,000=27,732円 ---所得加算
となります。
日当に1,500円加算した位では、食事代に満たないようですし、どのみち加算した分は食事代として
控除され、差額が所得加算となりますので、食事代相当額を現物給与として加算し、源泉税分を負担
してもらうのとあまり変わりが無いように感じます。
あまり変わらないのであれば、現物給与のほうが処理上では手間がかからないようにも思います。
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