相談の広場
宜しくお願いします。
弊社の某事業場で、管理職層の増加によって労働組合の組織率が50%を下回ったとのことです。
色々調べてみると、次回の36協定締結の際には過半数代表者を選出しなければならないようです。
(従来は、過半数を辛うじて保っていたこの組合の支部長が締結者)
選出の方法もネット上あるいは書籍に記載がありますが、
現在の労働組合にも配慮したいですし、出来れば手っ取り早い方法を取りたいところです。
つきましては、
例)100名の事業場で、組合員45名、管理職65名
だとして、
・組合の支部長を引き続き締結当事者にする
・過半数に満たない人数=6名の同意を管理職層から取り付ける形にする。
・具体的には回覧表に「○○氏(支部長)を代表にします」と記載し、その下に名簿形式で6名の管理職の署名を取り付ける。
このような対応でも問題ないでしょうか。70名近い出向者
を含め、300人規模の事業場なので、普通に回覧表や選挙は現実的ではないと考えます。
過半数に満たないといっても、組合員以外はほぼ管理職しかいないですし、労働時間管理もかなりやっているので、実害はないのですが・・・(この手続き以外は)
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> > ・具体的には回覧表に「○○氏(支部長)を代表にします」と記載し、その下に名簿形式で6名の管理職の署名を取り付ける。
>
>
> 期限を切って、「過半数に不足人数は非組合員の何名」と言い渡して労組に集めさせておけばいいのです。期限にまにあわなければ、労働者代表になる意思はないものとして、こちらで代表者を選び、組合員であるかないか問わず、選出手続きに入る、とゆすって?おけば。
投稿有難うございました。不足人数の署名を労組に集めてもらうということですね。集めるのは会社側になるかもしれませんが、いずれにしても労組が代表にならないと会社としても諸々困りますので、なんとか(一番簡単な方法で)そうしたいと思っています。
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