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労務管理

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時間外労働時間の短縮について

著者 総務おじさん さん

最終更新日:2012年12月20日 14:44

いつも参考にさせていただいております。
今回は、時間外労働時間の短縮について教えていただきたくて質問いたします。
先月弊社の開発部門スタッフのタイムカードをチェックしてましたら、かなりの時間オーバーを発見しました。
そこで、部門長へ時間外労働を行う場合は残業申請をしてから行うようにと伝えましたところ、今月はかなりの残業申請が提出となっております。
必要な時間外労働には、手当を支払うのが当然とは思いますがあまりの多さに驚いております。部門長の管理能力を疑うべきなのか、何かほかに方法がない物か・・・・。
いろいろ悩んでおります。
皆様方のお知恵をお借りしたいです。

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Re: 時間外労働時間の短縮について

著者フドウさん

2012年12月21日 08:17

本来、時間外労働は「会社の命令」によって発生するのが原則で個人の申請で自由にできるようなものではないと社内での認識を統一する必要があります。
開発部門と言うことは、業務的に仕事に限が無いので、意思をもってどこで「限」にするか、どこで「限」にさせるかです。
先ず、労組があるのであれば話し合いの中で限りなく短い時間での36協定の締結、労組が無ければ従業員代表との締結。
その後、個々人に業務リサーチを行い「ムダ・ムラ・ムリ」を排除、労働時間の標準モデルを作りイレギュラーは上司が必要な業務なのかどうかをしっかり判断することだと思います。

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