相談の広場
弊社は最近、雇用安定助成金のお世話になっております。
社員30名の自動車部品製造業ですが、納品先によって仕事量のばらつきが大きくてなるべく多能工で作業できるようには進めてはいるのですが、どうしても偏った仕事量になってしまい
残業班、定時間班、休業班に分かれてしまいます。休業班には助成金申請と会社負担で100%賃金保障はしております。最近社内で不満がではじめ「休んで給料100%貰えるんだったらそっちのほうがいい」という感じです。相談ですが月々の賃金の100%保障はできる限り継続したいと考えておりますが、賞与査定で差をつける事は可能でしょうか
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おはようございます。
助成金の性質として「本当は働けるのに、会社の都合で休んでもらう」という前提があるわけですから、賞与査定で差をつけることは適切ではないと思います。
本人の都合で欠勤したのならば、マイナス評価になっても納得できますが、会社に休めといわれて休んだらマイナス評価をされた・・・では、筋が通りません。
社内で不満が出ているのならば、休業給を100%支給するのではなく、10%程度低い額を支給するようにされてはどうですか?
>「休んで給料100%貰えるんだったらそっちのほうがいい」
のは、労働者からすれば当たり前の話です。
ちなみに、私の勤め先では休業給は90%(※ただし通勤手当以外の各種手当は満額支給)です。
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