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労務管理

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転籍の取扱い

著者 マリノス君 さん

最終更新日:2013年03月15日 16:59

関連会社として親会社A社に対して、子会社B社、C社があります。
B社の給与締め支払いは、末締めの翌15日、C社は5日締めの25日になっています。
B社からC社へ4月1日付けで転籍する場合、
①3月末締め 4月15日払い
②4月5日締め 4月25日払い
③5月5日締め 5月25日払い、になります。
そこで相談ですが、1ヵ月に1回以上の給料支払があるため、労其上の問題はないと思われますが、①+②の勤務期間と生活期間が、35日分の給料で40日生活しなければなりません。
この場合、何か問題はありますか。
教えてください。

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Re: 転籍の取扱い

著者いつかいりさん

2013年03月17日 09:34

> 関連会社として親会社A社に対して、子会社B社、C社があります。
> B社の給与締め支払いは、末締めの翌15日、C社は5日締めの25日になっています。
> B社からC社へ4月1日付けで転籍する場合、
> ①3月末締め 4月15日払い
> ②4月5日締め 4月25日払い
> ③5月5日締め 5月25日払い、になります。
> そこで相談ですが、1ヵ月に1回以上の給料支払があるため、労其上の問題はないと思われますが、①+②の勤務期間と生活期間が、35日分の給料で40日生活しなければなりません。

在籍出向でなく、転籍であれば、いったん退職、就職、すなわち転職と同様です。在籍出向であれば、就業規則に命令として位置づけできますが、転籍は本人の同意を得なければならず、問題の支払い関係も説明事項でしょう。

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