相談の広場

このエントリーをはてなブックマークに追加

労務管理

労務管理について、みんなに相談したり、分かるときは教えてあげたりと、相互協力のフォーラムです!

総務の森イチオシ記事が満載: 経営ノウハウの泉(人事労務~働き方対策まで)

親会社との兼任の出向契約について

著者 ちょはっかい さん

最終更新日:2013年07月30日 19:06

現在親会社に所属している従業員を子会社に一部出向させる予定です。
出向契約書の作成の際、出向割合として、子会社に月の60%出向させる等の記載でも問題ないでしょうか。

スポンサーリンク

Re: 親会社との兼任の出向契約について

著者みなとみらい人事コンサルティングさん (専門家)

2013年08月01日 08:10

> 現在親会社に所属している従業員を子会社に一部出向させる予定です。
> 出向契約書の作成の際、出向割合として、子会社に月の60%出向させる等の記載でも問題ないでしょうか。


在籍型出向の場合、出向元と出向先、双方との雇用関係があります。
その内容、按分等について、労務管理法上の規定は特に定められておりませんので、
民法の自由契約の主旨に則り、御社と子会社の任意で決定して頂いて結構です。
蛇足ですが、移籍型出向でしたら、当然100%子会社となります。

Re: 親会社との兼任の出向契約について

著者ちょはっかいさん

2013年08月01日 09:26

> > 現在親会社に所属している従業員を子会社に一部出向させる予定です。
> > 出向契約書の作成の際、出向割合として、子会社に月の60%出向させる等の記載でも問題ないでしょうか。
>
> ↑
> 在籍型出向の場合、出向元と出向先、双方との雇用関係があります。
> その内容、按分等について、労務管理法上の規定は特に定められておりませんので、
> 民法の自由契約の主旨に則り、御社と子会社の任意で決定して頂いて結構です。
> 蛇足ですが、移籍型出向でしたら、当然100%子会社となります。

ありがとうございました。
どのサイトを見ても部分出向契約書のひな形がなくどのように記載すればよいのか困っておりました。
大変助かりました。

1~3
(3件中)

    スポンサーリンク

    経営ノウハウの泉より最新記事

    スポンサーリンク

    労働実務事例集

    労働新聞社 監修提供

    法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

    注目のコラム

    注目の相談スレッド

    PAGE TOP