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税務管理

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減価償却資産の耐用年数について

著者 ドドンド さん

最終更新日:2013年12月03日 09:25

いつもお世話になっております。税務経理初心者です。
早速ですが表記の件につき、質問させていただきます。

弊社は築40年のテナントビルを所有しています。
耐用年数:50年 定率法:4.5%償却)

今回ビル老朽化に伴い、改修工事を行いました。
修繕費として費用処理する項目、建物の増強に伴うものとして
償却資産とする項目に分け、処理を行いました。

その際、償却資産の計上として
・建物 耐用年数50年 定率法:4.0%償却
とするよう指示がありましたが、どうにも理解できません。

建物自体は残り10年にも関わらず、今回の増強部分が今から
50年持つはずがありません。
このような状況でも、税務上は50年として計上せざるを得ないのでしょうか?
同じ建物として合算(残存10年)できないのでしょうか?
その根拠は?

何卒アドバイスいただきたく、よろしくお願いいたします。

以上

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