相談の広場
現在、代表取締役2名(社長A、副社長B)、取締役3名(C,D,E)の計5名が役員になっております。取締役会設置会社です。
任期の途中ですが、代表取締役社長Aが役員自体から辞任し、現取締役Cが代表取締役社長に新たに就任する予定です。また新たに取締役Fが就任し、人数としてはこれまで同様に代表取締役2名、取締役3名の役員計5名の体制になります。
この交代を行うための手続きを教えていただけると助かります。
①取締役会にて現代表取締役Aの辞任と取締役Cの新代表取締役就任の決議
および 臨時株主総会の開催を決議
②臨時株主総会にて、取締役Fの就任を決議
流れとしてはこのような形になるのでしょうか。
登記に必要な書類と合わせて教えていただけると大変助かります。
どうぞよろしくお願い致します。
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まず定款の員数(取締役、代表取締役)を確認してください。員数割れを起こさないのでしたら、Aの辞任届(代表取締役、取締役、両方辞する旨)を書いてもらってください。員数割れを起こすなら、来る年月日臨時株主総会終結をもって辞する旨(代取の員数割れだけなら、取締役会終結まで)の辞表となります。
取締役会で決議するとなるのは、代取解任(取締役解任は株主総会)です。辞任については報告なり、御社の規定にそって議事に載せればいいです。
Aが総会終結まで務められない事情があるならしかたがないですが、1,2という流れですと、2回登記することになります。Cの代表者印登録もあるからです。仮にAが取締役会前に辞任、代取Bに登録印がないなら、出席取締役全員の個人印鑑証明付き、議事録個人実印押印となります。
Aがどの時点で辞任するのかで記載事項は流動的ですが、登記に必要な書類としては
・取締役会議事録(C就任承諾表明)
・A辞任届
・取締役会議事録
・株主総会議事録
・F就任承諾書
>いつかいり様
ご丁寧なご返信、本当にありがとうございます。大変助かります。
(定款上、員数割れは起こしませんでした)
続けてのご質問で大変恐縮ですが、
例えば現代表取締役Aは3月31日まで、新代表取締役Cは4月1日からの就任としたい場合、
取締役会は3月31日にAの辞任の報告だけの役会を行い、翌日4月1日にCの代取就任の決議の役会を行うべきでしょうか。
もしくは、3月31日に1度だけ取締役会を行い、Aの辞任報告とCの就任決議を一度で行うのが一般的でしょうか。この場合はCの就任日は4月1日ではなく3月31日ということになると思うのですが、4月1日より着任というような決議をすることもあるのでしょうか。
尚、Bに登録印は無いため、全員の実印と証明書を準備する予定です。
登記が2度になる事も承知しました。ご教示ありがとうございます。
1度目:Aの辞任およびCの代取就任と印鑑登録
2度目:Fの取締役就任
でよろしいでしょうか。色々と本当にすみません。
> まず定款の員数(取締役、代表取締役)を確認してください。員数割れを起こさないのでしたら、Aの辞任届(代表取締役、取締役、両方辞する旨)を書いてもらってください。員数割れを起こすなら、来る年月日臨時株主総会終結をもって辞する旨(代取の員数割れだけなら、取締役会終結まで)の辞表となります。
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> 取締役会で決議するとなるのは、代取解任(取締役解任は株主総会)です。辞任については報告なり、御社の規定にそって議事に載せればいいです。
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> Aが総会終結まで務められない事情があるならしかたがないですが、1,2という流れですと、2回登記することになります。Cの代表者印登録もあるからです。仮にAが取締役会前に辞任、代取Bに登録印がないなら、出席取締役全員の個人印鑑証明付き、議事録個人実印押印となります。
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> Aがどの時点で辞任するのかで記載事項は流動的ですが、登記に必要な書類としては
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> ・取締役会議事録(C就任承諾表明)
> ・A辞任届
> ・取締役会議事録
> ・株主総会議事録
> ・F就任承諾書
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