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労務管理

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変則勤務の労務管理、給与計算

著者 勉強中のみやじです さん

最終更新日:2014年02月15日 09:47

総務の仕事をしています。

職場の所定労働時間は、9:00~18:00です。
法定休日は日曜日、週の始まりも日曜日と定めています。
法定外休日は土曜日です。
よって通常は月~金の日中勤務、土日休みのわかりやすい会社です。

この度、期間限定で、夜から早朝までの変則勤務をしてもらうことになりました。
時間は20:00~5:00とします。
対象者は2名です。

就業規則の変更により対象者については所定労働時間を20:00~5:00に変更しますので、
その間の時間外割増は発生しないものとします。

この時の割増の考え方と休日について質問です。


日曜日始まりの場合

 日曜日 20:00-22:00  135%
 日曜日 22:00-24:00  160%
 月曜日 24:00-5:00   125%
 月曜日 5:00~残業     125%

の割増となると思うのですが、
あらかじめ「金曜日を振替休日とする」としておけば、以下の割増率になるのでしょうか?

 日曜日 20:00-22:00  100%
 日曜日 22:00-24:00  125%
 月曜日 24:00- 5:00  125%
ーーーーーーー
 金曜日 24:00- 5:00  125%
 金曜日  5:00~残業    160%

この考え方で正しいか、ご教示いただけると助かります。

その他、実務的に、割増以外に留意する点等ありましたら、
アドバイスいただけると助かります。

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Re: 変則勤務の労務管理、給与計算

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