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勤務日数の計算の仕方とは?

著者 gongon さん

最終更新日:2007年02月15日 14:36

1ヶ月の勤務日数に考え方について質問です。
 時間外の計算などで1ヶ月の勤務日数勤務時間)が必要な為に勤務日数を規定していますが、外部の人から日数設定がおかしいと指摘をうけました。
 当社の規定では1ヶ月の勤務日数が21日で、土日の休みと夏休みなどを考えるとたしかにおかしいため、変更しようと思っています。
 休日の考え方ですが、祝日が土曜日などになると、年間の休日が年によって若干変わると思うのですが、いつの時点の休日を基準に勤務日数を決めればいいのでしょうか?
 それとも毎年勤務日数を見直さなけらばならないのでしょうか・・・

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Re: 勤務日数の計算の仕方とは?

①その当月ごとに、出勤日の日数を数えて、給与計算時に勤務日数として使用すれば問題解決です。
これが、一番合理的な方法です。

ただ、手間がかかりますので、実務的には、毎月同じ日数を特定し、どの月の給与計算でも、その特定日数にする事としがちです。

②そして、その特定日数を、毎年のカレンダー作成時に年間勤務日数を12で割って、毎年更新する
というやり方に変更しようか、とお考えのようです。

その場合、端数処理が懸念されます。端数は、除いて上げないと労働者に不利にります。でも、会社は損します。
しかし、ほとんどの会社では、端数切捨てで、月の勤務日数(給与計算上の日数)を算出して、時間当たり単価を求めるわけです。


でも、やっぱり①方式がおすすめです。

この場合、月によって、時間外手当の単価が変わりますが、仕方ありません。
厳格に計算した結果なのですから・・・
1月は、20日の勤務に対して20万円の給与
2月は、22日の勤務に対して20万円の給与
月給雇用している以上、1日当たりの給与が変化して当然です。

だから、時間当たり単価も月によって変わるのです。

Re:ありがとうございます。

著者gongonさん

2007年02月16日 17:14

なるほど、この勤務日数という考え方がわかってきました。

> ②そして、その特定日数を、毎年のカレンダー作成時に年間勤務日数を12で割って、毎年更新する
> というやり方に変更しようか、とお考えのようです。

じつは、うちの会社は給与規程に勤務日数がきまっているものですから、変更するの大変なんです。

今回、大幅な規程変更を考えているので、勤務日数も実情に合うように変更したいと思います。

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