当面、列挙されたもので十分と考えます。役所の審査ですから、もし欠落している場合には、追加指示に従えばいいだけのこと。当初は必要最小限のものだけを揃えるのが合理的です。
なお、保険料の算定調査の場合、労基職員は、『決算書』の役員報酬の計上額を確認しますので、該当する期間の決算書2通につき、役員報酬計上額の内訳の説明を求められる可能性があると思うので、心積もりが必要と思います。さらに各役員氏名を確認するため、直近の商業法人登記簿の写し等の提示を求められることも考えらます。
なお、この年度末の時期に訂正申告を行なっても、おそらく還付は6月以降にズレ込むと思います。