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企業法務

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解雇について

著者 ぽにゃ さん

最終更新日:2014年05月05日 22:31

初めて質問させていただき、詳しい知識がないので、わかりづらいところがありましたら申し訳ありません。

5/5に、上司から「6/1に閉店する」と言われました。
残り一ヶ月もない状態で告げられ、どう対処していいかわかりません。

他の店舗への移動か、辞めるか選べと言われました。
私は辞める事にしました。アルバイトです。

バイトの場合、残り一ヶ月切った状態で告げられても、そうですか。と頷くしかないのでしょうか?移動の選択肢がある限りしょうがないのでしょうか?

時給もずっと850円と言われていたものの、計算したら2年働いていても800円しかなく、ずっと騙され続け、またこのように急に言い渡されたので、正直な気持ち腹がたちます。
そして、労働時間も毎月194時間を超えています。(アルバイトは194時間以内でシフトを組む様に言われています。)

法的に裁く事は可能でしょうか?

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Re: 解雇について

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Re: 解雇について

著者わかくささくらさん

2014年05月06日 13:25

こんにちわ。。

①6月1日の閉店の件、②時給850円→800円の件について、当初結ばれた雇用契約書や店舗内にある社内規定を確認する必要があると思います。

①については、おそらく 「アクト経営労務センター」 様が回答したように「解雇予告」の話に決着が付くかと思われますが、当初の契約ならびに規定などに「業務の必要上、他店舗に異動を命じることがある」といった記載があった場合、店側としては解雇とは言っていない、異動を命じたが断られ自己都合で退職したと言われかねません。

そこで、雇用契約書の確認、念のために労働基準法22条第2項に基づき「解雇の理由証明」を要求するのも一つの手段といえます。

②につきましては、口約束でも契約としての効力はありますが、言った言わないで水掛け論になり収集がつかないケースもありますので、これにつきましても賃金について明示された書面(雇用契約書など)を探して確認が必要と思われます。

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