相談の広場
最終更新日:2014年09月22日 17:10
再度の投稿です。
平成23年度 24.3.6 仕訳
貸方 科目 摘要 科目 貸方
208 前払金 平成24年4月分互助会費(1.74%) 現預金 539
331 〃 平成24年4月分ゆうゆう保険料(1.74%)
平成24年度 24.4.1 仕訳
貸方 科目 摘要 科目 貸方
539 福利厚生費 平成24年4月分互助会費・保険料 前払金 539
平成24年度 25.3.6 仕訳
貸方 科目 摘要 科目 貸方
226 前受金 平成25年4月分互助会費 現預金 597
371 〃 平成25年4月分保険料4月分
●前払金なのに誤って前受金勘定で仕訳
平成25年度 25.4.1 仕訳
貸方 科目 摘要 科目 貸方
239 福利厚生費 平成25年4月分互助会費 前払金 239
392 〃 平成25年4月分保険料 〃 392
●前受金から出さなくてはい けないのに、誤って前払金から出している
平成25年度 25.3.6 仕訳
貸方 科目 摘要 科目 貸方
239 前払金 平成26年4月分互助会費 現預金 631
392 〃 平成26年4月分保険料
→平成25年度決算時 福利厚生費の前払金はゼロ円。
●福利厚生費についてこれまで上記の処理がなされています。
※毎年3/6に翌期分の前払分として福利厚生費の支払いを行っている。(年間12か月分を計上)
※過去上記取引(23・24年度決算)では決算時の前払金は翌期の4/1付で福利厚生費で処理。→年間12回分のうち、1回目としてカウント。
※しかし、25.3.6に仕訳した前受金からの振替をせず、誤って25.4.1の仕訳を行ったため、25年度決算時に翌期4月分の福利厚生費として充当する前払金(上記3/6仕訳参照)が25.4.1仕訳分で相殺されており、今期26年度4月分(1回目分)の福利厚生費として充当するものが存在しない状態となっている。
※不思議なことに、新年度で前払金、前受金の残高は0(ゼロ)。ほかの仮勘定科目の処理は済んでいる。
→このような経緯で現在に至る。、
○そこで、平成26年度4月分の福利厚生費を発生させるためにはどのような処理が適正かご教示いただきたく存じます。
(企業会計基準などで示されている“過去の誤謬に関する取扱い”で示されている貸方「前期(公益法人会計では“過年度”)損益修正益」もしくは「雑収入」、借方福利厚生費などで費用を立てるのか、また別の方法があるのか、扱いがよくわかりません)。
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解答
> 平成24年度 25.3.6 仕訳
> 貸方 科目 摘要 科目 貸方
> 226 前受金 平成25年4月分互助会費 現預金 597
> 371 〃 平成25年4月分保険料4月分
> ●前払金なのに誤って前受金勘定で仕訳
ご質問の内容を見る限り、原因の発端は、上記の仕訳間違いと思われます。
ただ、次の記載か問題となります。
※不思議なことに、新年度で前払金、前受金の残高は0(ゼロ)。
本来なら、前受金a/c で間違って処理されたのなら、そのまま前受金a/cに残高が残っていなければならないのが、なぜか、残高が0になっている点について調査が必要と思われます。
前受金a/cの総勘定元帳を調べて、どういう仕訳でどの様な相手科目で残高が訂正されたのか、それにより、今回の訂正仕訳が決まってくるように思われます。
参考にしてみてください。
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