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取引業者との癒着・費用水増し

著者 ゆにとも さん

最終更新日:2015年10月13日 17:40

お世話になります。

業者Aから社員Xが、費用水増の見返りとして、お金を受け取っていたかどうかをはっきりする方法のアイデアを頂きたいです。

以下詳細です。

当社では、会社の建物の消防設備点検業者Aに、年間2回の点検(総合点検と機器点検)を委託しております。
いままでずーーっと、この点検の費用総額が、約40万円かかっていたのですが、
このたびB社から見積もりを取ったところ、10万円でOKとのこと。

つまり。約4倍。
どちらの価格が妥当なのか、同じ規模の建物を持っている同業者にも聞いたのですが、
やはり40万円はあり得ないとのこと。

ぼったくられていたと気付き、次の契約からB社に委託する事にしました。
実際に、2回とも2時間ほどで終わってしまう作業なので、工数から見ても高すぎるなと思っておりました。

そこで、なぜこのようなことになったのかが問題だと考え、
A社に委託することになった経緯から確認したところ、
当社の社員Xが、「A社の社長が知り合い」と言う理由で、
建物の建設会社が使っている普段の下請けではなく、
わざわざA社を下請け業者にするよう指定したとの事。

そして建物完成後も、このA社は、消防署への書類の日付をごまかそうとしたり、
点検項目には消火器の点検も入っているのに後日有効期限が切れていたりして、
いろいろとんでもないのに、社員XはA社をかばう言動をしていました。

これらの状況から、どうしても社員XとA社の癒着を想定せざるを得なくなってしまいました。
業者AからXがお金を受け取っていたのではないか?という事です。
具体的に言うと、
点検費用の約40万円が、そもそもが水増しで、もしかすると社員Xに見返りとしていくらかキックバックしていたのではないか?
という想定です。

現在、社員Xにこの件は問いただしていません。
素直に認めるとも思いませんし、隠そうと思えば隠せると思うので。
逆に、「疑われた」と騒ぎ出す可能性があるので、なんらかの証拠がないと問いただせない状況です。

私なりに、ネットなどで事例を一生懸命探し、行き当たったのは税務調査だけでした。
そのA社か社員Xに税務調査が入れば、見つかるかもしれませんけども、
数十万のことを見つけてくれるものなのか・・・。
そもそも税務調査してくれと言ってしてくれるものでもないし。

なお、契約書上は確かに約40万で契約しており、支払も同額。ですので手続き上は問題ないです。

そこで皆様にお知恵を拝借したいです。
何か証拠になりうるものや、それを得るために使える方法は無いでしょうか?
この社員Xは、他にも問題起こしており、どうにか対処しなければいけません。

高い授業料だったと反省し、泣き寝入りするか・・と何度も飲み込んだつもりですが、
この社員Xの他の問題もあり、どうしてもはっきりさせておきたいです。

なお、私は最近この社員Xを監督する立場になりました。
契約更新に際して確認したところ、この件が発覚した次第です。

よろしくお願いいたします。

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Re: 取引業者との癒着・費用水増し

著者hitokoto2008さん

2015年10月13日 21:10

私も以前は設備や建物の管理をしていました。
清掃業者、建物修繕業者、消防設備点検、OA機器導入、いろいろです。
業者に発注するときは、原則相見積もりですが、相見積もりを取らないときもあります。
コネで発注するときもありますので。
相見積もり先も、「どうせ見積もりだけなんでしょう?」といわれるときもあります(笑)
また、「贈答品を送りたいので住所を教えてください」、お食事の誘いもありました(笑)
「贈答品を送る余裕があるなら、その分値引きしなさい」が原則ですが、「どうしても送りたいなら会社へ送ってください。みんなで分けますから(笑)」
接待の食事も同じで、その分安くしなさいが基本です(笑)

話を本題に戻すと、確かに40万円は高いかな(ビルの大きさにもよるが)
私のところでも12万円くらいです。
春の点検、秋の総合点検(消防署へ出す)の2回ですね。ただし、消火器の交換、火災報知機の交換等は別料金となります。
問題はなぜ、そんなに高くなったのか?ですね。
一つは初めに金額を吹っ掛けたときに何も言わなかったことかもしれません。
設備関係は見積もりの75掛けと聞いています。それがすんなり通ってしまったということでしょうね。
キックバックの件は、あるとすれば現金渡し、または接待等ですから、先方の税務調査からしかわかりませんね。
私の会社関係でも先方の税務調査から芋ズル式に関連社員の摘発が行われました。数十名規模の懲戒処分です(解雇も含む)
金額が大きかったためですが、数十万程度では税務調査でも指摘を受けないかもしれませんね。

ひとつの方法として、先方会社にどうしてこのような金額になったのか聞いてみることです。
もちろん、「吹っ掛けた分を遡って返せ!」とは言ってはいけません(苦笑)。
あくまでも、事実関係を調査するだけに使います。
何かしら得られることも出てくるかもしれませんよ。





> お世話になります。
>
> 業者Aから社員Xが、費用水増の見返りとして、お金を受け取っていたかどうかをはっきりする方法のアイデアを頂きたいです。
>
> 以下詳細です。
>
> 当社では、会社の建物の消防設備点検業者Aに、年間2回の点検(総合点検と機器点検)を委託しております。
> いままでずーーっと、この点検の費用総額が、約40万円かかっていたのですが、
> このたびB社から見積もりを取ったところ、10万円でOKとのこと。
>
> つまり。約4倍。
> どちらの価格が妥当なのか、同じ規模の建物を持っている同業者にも聞いたのですが、
> やはり40万円はあり得ないとのこと。
>
> ぼったくられていたと気付き、次の契約からB社に委託する事にしました。
> 実際に、2回とも2時間ほどで終わってしまう作業なので、工数から見ても高すぎるなと思っておりました。
>
> そこで、なぜこのようなことになったのかが問題だと考え、
> A社に委託することになった経緯から確認したところ、
> 当社の社員Xが、「A社の社長が知り合い」と言う理由で、
> 建物の建設会社が使っている普段の下請けではなく、
> わざわざA社を下請け業者にするよう指定したとの事。
>
> そして建物完成後も、このA社は、消防署への書類の日付をごまかそうとしたり、
> 点検項目には消火器の点検も入っているのに後日有効期限が切れていたりして、
> いろいろとんでもないのに、社員XはA社をかばう言動をしていました。
>
> これらの状況から、どうしても社員XとA社の癒着を想定せざるを得なくなってしまいました。
> 業者AからXがお金を受け取っていたのではないか?という事です。
> 具体的に言うと、
> 点検費用の約40万円が、そもそもが水増しで、もしかすると社員Xに見返りとしていくらかキックバックしていたのではないか?
> という想定です。
>
> 現在、社員Xにこの件は問いただしていません。
> 素直に認めるとも思いませんし、隠そうと思えば隠せると思うので。
> 逆に、「疑われた」と騒ぎ出す可能性があるので、なんらかの証拠がないと問いただせない状況です。
>
> 私なりに、ネットなどで事例を一生懸命探し、行き当たったのは税務調査だけでした。
> そのA社か社員Xに税務調査が入れば、見つかるかもしれませんけども、
> 数十万のことを見つけてくれるものなのか・・・。
> そもそも税務調査してくれと言ってしてくれるものでもないし。
>
> なお、契約書上は確かに約40万で契約しており、支払も同額。ですので手続き上は問題ないです。
>
> そこで皆様にお知恵を拝借したいです。
> 何か証拠になりうるものや、それを得るために使える方法は無いでしょうか?
> この社員Xは、他にも問題起こしており、どうにか対処しなければいけません。
>
> 高い授業料だったと反省し、泣き寝入りするか・・と何度も飲み込んだつもりですが、
> この社員Xの他の問題もあり、どうしてもはっきりさせておきたいです。
>
> なお、私は最近この社員Xを監督する立場になりました。
> 契約更新に際して確認したところ、この件が発覚した次第です。
>
> よろしくお願いいたします。

Re: 取引業者との癒着・費用水増し

著者ゆにともさん

2015年10月13日 21:21

早速ありがとうございます。

私が担当するようになってからは、もちろん相見積を基本にしています。
それ以前からの契約だったため、このような事になっております。

残念ながら、社員Xが業者Aの「社長」とつながってる以上、
事実関係の調査自体が難しいと思っております。

やはり泣き寝入りしかないですかね・・・。

Re: 取引業者との癒着・費用水増し

著者hitokoto2008さん

2015年10月13日 22:01

> 残念ながら、社員Xが業者Aの「社長」とつながってる以上、
> 事実関係の調査自体が難しいと思っております。


業者Aの社長とは会えないのですか?
裏で繋がっていようとも、高い金額は事実なわけですから、その理由を聞くだけですよ。
私なら、「コーポレートガバナンスの一環として取引業者すべての調査を手掛けている途中です」とでも言いわけしますが(笑)
調査に協力できないなら、裏があることになります。
法的に相手企業に返還を求められる根拠もないですからね(詐欺は難しい思う)
できるとすれば、背任容疑で当該社員に弁済させるくらいでしょう(これも契約金額には関与していないと言われれば無理)。

まあ~注意するとすれば、業者と筋者が繋がっている場合ですね。
ケガをしてもつまらないので、深追いはしないことになります。
会うとしても複数名で会うようにしましょう。


> 早速ありがとうございます。
>
> 私が担当するようになってからは、もちろん相見積を基本にしています。
> それ以前からの契約だったため、このような事になっております。
>
> 残念ながら、社員Xが業者Aの「社長」とつながってる以上、
> 事実関係の調査自体が難しいと思っております。
>
> やはり泣き寝入りしかないですかね・・・。
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