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労務管理

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会社都合退職ではないのですか?

著者 ひろさと さん

最終更新日:2015年11月18日 13:43

お世話になります。
早速ですが、8月中旬に社長室に呼ばれて理不尽なことで叱責され、「他を探した方がいいんじゃないですか?」と言われました。
それに対して「退職勧奨ということですか?」と聞いたところ、返事は「はい」
さらに、「会社都合ですか?」という問いかけにも「はい。経営診断士からも人員削減しなさいと言われてるし」とのことでした。
それから、いつまでいればいいのか、どうすればいいのかわからないまま仕事を続けていましたが、さすがに耐えられなくなり「退職勧奨により」という文言をいれて退職届を提出しました。
直属上司や他の役員はは何も聞いていなかったようで、考え直すように言われましたが社長に辞めるように言われては仕事を続けることはできません。
この場合、「会社都合の退職」にはならないのでしょうか。

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Re: 会社都合退職ではないのですか?

著者hitokoto2008さん

2015年11月18日 22:02

「勧奨退職」には、そもそも応ずる義務がありません。
そこで、「退職勧奨により」としても、自ら退職届を出してしまうと、「退職勧奨をしたら、自分から退職届を出してきた」とされ、自己都合にされてしまいますよ。
退職届を出すにしても、退職に際しての条件(会社都合にする等)書面にした合意書を作成してからにするべきでした。
特に、上司や他の役員から助け舟を出されたのに、それを断ったのですから、後は社長の気持ちだけしかないです。
「自己都合だ」といえば自己都合。「会社都合にしてやる」といえば会社都合になるでしょう。
理不尽な叱責ということですが、始めからあなたを退職に追い込むことが目的だったとは感じられません。おそらく、売り言葉に買い言葉だったのでしょう。
余剰人員問題があったのは事実としても、上司や役員が止めたところをみると、その思いが強いです。リストラ対象者は、あなたでなく別にあったのかもしれない。
(あなたが始めからその対象者なら、後で社長のところへ行って、「○○君が辞めるそうで…とりあえず1名が決まって助かりましたね」と私は言うと思います。)

社長というものは、「言いすぎてしまったな…」と思っても、自ら頭を下げられないんですよ。
この場合は、あなたから頭を下げる前提で上司や他の役員に取りなしてもらうのがベターでした。相手は社長なんだから。
本来、一定の役職や年齢の者がその場に同席していれば、「まあ~まあ~社長落ち着いてください!」
「○○君!社長に対して、それは言いすぎだぞ!」となだめる役がいるものなんですけどね。
間が悪かったのでしょう。
自分がその場にいれば…(そういう経験もしています。こじらせなかった)

>それから、いつまでいればいいのか、どうすればいいのかわからないまま仕事を続けていましたが、さすがに耐えられなくなり

私の経験だと、本当にリストラ対象者であれば、「あの後あいつは何も言ってこないが、どうしてる。早く辞めるように催促しろ!」
そんな感じでしたね(苦笑)

お互いの感情がこじれた場合の修復は難しいですよ。




> お世話になります。
> 早速ですが、8月中旬に社長室に呼ばれて理不尽なことで叱責され、「他を探した方がいいんじゃないですか?」と言われました。
> それに対して「退職勧奨ということですか?」と聞いたところ、返事は「はい」
> さらに、「会社都合ですか?」という問いかけにも「はい。経営診断士からも人員削減しなさいと言われてるし」とのことでした。
> それから、いつまでいればいいのか、どうすればいいのかわからないまま仕事を続けていましたが、さすがに耐えられなくなり「退職勧奨により」という文言をいれて退職届を提出しました。
> 直属上司や他の役員はは何も聞いていなかったようで、考え直すように言われましたが社長に辞めるように言われては仕事を続けることはできません。
> この場合、「会社都合の退職」にはならないのでしょうか。

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