相談の広場
先日社員より待遇についての相談がありました。どのように対応すべきか、また現状が間違っていれば本来どのようにすべきかご教示いただければ幸いです。
現在、外回りの職であるため乗用車を会社より貸与され業務中はもちろん通勤や場合によっては休日も使用できます。高速カード、ガソリンも当然会社もちです。そのほか携帯も貸与され公私で使用できます。今後内勤になりマイカーでの通勤になり通勤ガソリン代は数千円支給されるものの新たに駐車料金の請求があり、休日も変わりなく業務連絡が来るにもかかわらず携帯も自前になります。ほかの内勤者と待遇が同一になっただけといえばそれまでですが、ある意味現物支給とみなせば明らかに収入の減額になるのではないかとのことです。
どのように本人には説明すべきでしょうか。ちなみに降格人事ではありません。
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> 先日社員より待遇についての相談がありました。どのように対応すべきか、また現状が間違っていれば本来どのようにすべきかご教示いただければ幸いです。
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> 現在、外回りの職であるため乗用車を会社より貸与され業務中はもちろん通勤や場合によっては休日も使用できます。高速カード、ガソリンも当然会社もちです。そのほか携帯も貸与され公私で使用できます。今後内勤になりマイカーでの通勤になり通勤ガソリン代は数千円支給されるものの新たに駐車料金の請求があり、休日も変わりなく業務連絡が来るにもかかわらず携帯も自前になります。ほかの内勤者と待遇が同一になっただけといえばそれまでですが、ある意味現物支給とみなせば明らかに収入の減額になるのではないかとのことです。
> どのように本人には説明すべきでしょうか。ちなみに降格人事ではありません。
外勤から内勤に替わるということは、携わる業務が替わるのですから、その業務遂行に必要になる会社からの貸与物あるいは支給物が替わるといった処遇が替わるのは当然と考えられます。他の内勤者と同待遇ならクレームの余地は無いと思いますが。
むしろ、外勤時の貸与物あるいは支給物によって私的利益が出ていたならば、その方がおかしな事だと思いますが。例えば、貸与された携帯を私的に使用できたなど。
> > 先日社員より待遇についての相談がありました。どのように対応すべきか、また現状が間違っていれば本来どのようにすべきかご教示いただければ幸いです。
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> > 現在、外回りの職であるため乗用車を会社より貸与され業務中はもちろん通勤や場合によっては休日も使用できます。高速カード、ガソリンも当然会社もちです。そのほか携帯も貸与され公私で使用できます。今後内勤になりマイカーでの通勤になり通勤ガソリン代は数千円支給されるものの新たに駐車料金の請求があり、休日も変わりなく業務連絡が来るにもかかわらず携帯も自前になります。ほかの内勤者と待遇が同一になっただけといえばそれまでですが、ある意味現物支給とみなせば明らかに収入の減額になるのではないかとのことです。
> > どのように本人には説明すべきでしょうか。ちなみに降格人事ではありません。
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> 外勤から内勤に替わるということは、携わる業務が替わるのですから、その業務遂行に必要になる会社からの貸与物あるいは支給物が替わるといった処遇が替わるのは当然と考えられます。他の内勤者と同待遇ならクレームの余地は無いと思いますが。
> むしろ、外勤時の貸与物あるいは支給物によって私的利益が出ていたならば、その方がおかしな事だと思いますが。例えば、貸与された携帯を私的に使用できたなど。
早速のご返答ありがとうございました。
やはり弊社の場合、携帯の利用方法や社有者を業務に不必要な車種を自分で選べたりと私的利益がでる要素が多いように感じます。見直しが必要のようです。ありがとうございました。
> 先日社員より待遇についての相談がありました。どのように対応すべきか、また現状が間違っていれば本来どのようにすべきかご教示いただければ幸いです。
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> 現在、外回りの職であるため乗用車を会社より貸与され業務中はもちろん通勤や場合によっては休日も使用できます。高速カード、ガソリンも当然会社もちです。そのほか携帯も貸与され公私で使用できます。今後内勤になりマイカーでの通勤になり通勤ガソリン代は数千円支給されるものの新たに駐車料金の請求があり、休日も変わりなく業務連絡が来るにもかかわらず携帯も自前になります。ほかの内勤者と待遇が同一になっただけといえばそれまでですが、ある意味現物支給とみなせば明らかに収入の減額になるのではないかとのことです。
> どのように本人には説明すべきでしょうか。ちなみに降格人事ではありません。
①会社の車両を通勤や私的なことに使用すること自体、社用時以外の使用費用は発生しているわけで、『給与』の一部、とみられるのでは、また、事故が起こった場合、就業中なのか私的時なのか区別がつきにくく、結果は自動車の保有者=会社にも責任が転嫁されると思います。従業員は、『業務以外では、社用車を使用させるべきではない』と思います。
②車通勤の可否は、会社が認めるべきもので、従業員に対する善意であると思います。
基本は、公共交通しようでの交通費を支出し、通勤手段・経路を守らせる義務があります。
従業員の言う、社用車が通勤に使用できないので、ガソリン代よこせ。的な考えは考慮する
必要がありません。なお、車通勤の通勤代は税務関係の資料に『非課税枠』が載っています。底なしに燃料負担をすると、会社からの贈与として課税対象になると思います。
③携帯電話は、会社専用品を貸与し、常時使用明細が確認可能なようにしておくべきで、
公私混同使用で、費用は100%会社負担は甘すぎます。ただ、職種が変わったので、携帯しようの必要があるのかも、検討すべきです。
かなり、社用物の使用に関して従業員の使用状態に甘さがみられ、それを既得権のように勘違いしているふしが従業員にあるようですので、社用、私用、を明確にしておくべきかと
> > 先日社員より待遇についての相談がありました。どのように対応すべきか、また現状が間違っていれば本来どのようにすべきかご教示いただければ幸いです。
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> > 現在、外回りの職であるため乗用車を会社より貸与され業務中はもちろん通勤や場合によっては休日も使用できます。高速カード、ガソリンも当然会社もちです。そのほか携帯も貸与され公私で使用できます。今後内勤になりマイカーでの通勤になり通勤ガソリン代は数千円支給されるものの新たに駐車料金の請求があり、休日も変わりなく業務連絡が来るにもかかわらず携帯も自前になります。ほかの内勤者と待遇が同一になっただけといえばそれまでですが、ある意味現物支給とみなせば明らかに収入の減額になるのではないかとのことです。
> > どのように本人には説明すべきでしょうか。ちなみに降格人事ではありません。
>
> ①会社の車両を通勤や私的なことに使用すること自体、社用時以外の使用費用は発生しているわけで、『給与』の一部、とみられるのでは、また、事故が起こった場合、就業中なのか私的時なのか区別がつきにくく、結果は自動車の保有者=会社にも責任が転嫁されると思います。従業員は、『業務以外では、社用車を使用させるべきではない』と思います。
> ②車通勤の可否は、会社が認めるべきもので、従業員に対する善意であると思います。
> 基本は、公共交通しようでの交通費を支出し、通勤手段・経路を守らせる義務があります。
> 従業員の言う、社用車が通勤に使用できないので、ガソリン代よこせ。的な考えは考慮する
> 必要がありません。なお、車通勤の通勤代は税務関係の資料に『非課税枠』が載っています。底なしに燃料負担をすると、会社からの贈与として課税対象になると思います。
> ③携帯電話は、会社専用品を貸与し、常時使用明細が確認可能なようにしておくべきで、
> 公私混同使用で、費用は100%会社負担は甘すぎます。ただ、職種が変わったので、携帯しようの必要があるのかも、検討すべきです。
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> かなり、社用物の使用に関して従業員の使用状態に甘さがみられ、それを既得権のように勘違いしているふしが従業員にあるようですので、社用、私用、を明確にしておくべきかと
詳しくご説明ありがとうございます。
参考にさせて頂き、しっかり管理していこうと思います。
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