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監査役が亡くなりました

著者 アドミン愛 さん

最終更新日:2016年07月14日 15:00

久しぶりの質問です。
皆さまお知恵をお貸しください。

監査役が先日亡くなりました。(外国人→外国に住んでいて外国で亡くなりました)

当社は日本法人です。
代表取締役社長 日本人(日本在住)
取締役 外国人(日本在住)
取締役 外国人(日本在住)
取締役 外国人 (海外在住)
監査役(外国人 海外在住ー死亡)

取締役会設置会社
監査役設置会社
です。

しかしながら、この監査役が亡くなったことで、
後任者も選ばず監査役は必要ないと上層部で決定したそうです。

この場合の手続きですが、
恐らく監査役を廃止させるという手続き(3万円かかりますよね?)
をしないといけないと思うのですが、
実際に集めないといけない書類(特に亡くなった方の)などあると思うのですが、
色々調べましたが、殆どが後任者がいる事を前提の書類の集め方作成の仕方しか
載っておらず非常に困っております。

どなたか宜しければご教示頂けませんでしょうか。
宜しくお願い致します。

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Re: 監査役が亡くなりました

著者いつかいりさん

2016年07月15日 21:10

登記実務もしらない素人回答です。役員死亡は、死亡地本国官憲の証明をつけてください。

監査役設置会社の廃止は、定款変更:総会決議となりますので、株主構成により、株主総会開催とするか、一人株主、または関連会社だけの小数株主だけなら、株主全員同意書面(会319)で総会ひらかず決定することもできます。いずれにせよ議事録は作成し、役員死亡登記と同時にしてしまいます。

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